まるごと京ぽん2&洋ぽん
佐野 正弘
定価: ¥ 1,659
販売価格: ¥ 1,659
発売日: 2006-03-14
発売元: 技術評論社
発送可能時期: 通常24 hours以内に発送
ウィルコムから発売された人気のPHS、「WX310K」と「WX310SA」はそれぞれ「京ぽん2」、「洋ぽん」という相性で親しまれています。パソコン向けのサイトが閲覧できるフルブラウザを搭載し、データ通信と音声通話定額に対応、Office文書の閲覧が可能とあらゆる用途に最適な端末になっています。
本書では、その人気の2機種を同時に取り上げているのが特長です。機種選び方から基本的な使い方、さらにはちょっとマニアックな使い方まで、誰もが知りたい情報を一気にまとめて紹介します。
この本では、「京ぽん2」と「洋ぽん」、ならびにウィルコムの魅力を伝えていくとともに、多くのユーザが「実際に購入し、使いこんだ」ことで得られた情報や使いこなし術を紹介していく。
第1章 基本機能をカスタマイズ
第2章 音声通話をフル活用!
第3章 パソコンと接続してさらに便利に
第4章 E‐mail/文字入力使いこなし術
第5章 より便利になったフルブラウザ
第6章 充実のアプリケーション機能を堪能する
第7章 音楽や動画を楽しもう
第8章 周辺機器を活用しよう!
第9章 京ぽん2/洋ぽんを愛す
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京ぽん2か洋ぽんか迷っている人/洋ぽんユーザーに特にオススメ, 2006/03/26
京ぽん2と洋ぽんの機能比較が、非常に多角的に、冷静になされています。どちらかの肩をもつ、というような偏った記述になっていないことに好感がもてます。マニュアルやメーカーのホームページだけの情報だけでは物足りない方には、本書をおすすめしたいです。例えば、同じPicsel Viewerでも使い勝手がかなり違う、というような情報や、またソフトウェア更新(とその裏事情(洋ぽんの場合))の記載もされており、ユーザーの視点に立った評価がされているという印象を受けました。あと(使うか使わないかは別にして)ウラ技紹介、コラム記事なども参考になります。
現時点では洋ぽんに関する書籍は少ないのですが、その中から選ぶとしたら本書でしょう。京ぽん2の記事は余分で要らない、と思うかもしれませんが、これはこれで眺めていて面白いですょ。(その分、数百円余分に払っても全く惜しくないです)
