高度化PHSに対応しセキュリティにも強いウィルコム「WX321J」
http://www.nikkeibp.co.jp/news/digital07q1/528273/
高度化PHSに対応しセキュリティにも強いウィルコム「WX321J」
2007年3月15日 12時0分
ウィルコムの日本無線製「WX321J」は、指紋認証デバイスをカーソルにも使える個性派ストレートケータイとして登場した「WX310J」の後継機種だ。指紋認証機能搭載によるセキュリティを強く意識したコンセプトはそのままに、高度化PHS規格「W-OAM(WILLCOM Optimized Adaptive Modulation)」への対応や、130万画素カメラの搭載など、機能を進化させたモデルとなっている。
WX310Jでも、指紋認証デバイスがタッチセンサーにもなり、カーソル操作に対応していたが、WX321Jでは、さらにそのまわりに上下左右のカーソルキーも配置。これにより、WX310Jにおける操作性の悪さをカバーしている。また、指紋認証デバイスも読み取り方式を変えたことで、指紋認証やカーソル操作の精度を向上させている。
セキュリティ面においても、管理者ロック機能やリモートロック代行サービスへの対応など、新しい機能を追加している。自営2版に対応しながら、ビジネスに使える多くの機能に対応した非常にエッジの効いた端末に仕上がっている。それでは、詳細に紹介していこう。
詳細は、デジタルARENAの記事本文をご覧ください。