スマートフォン「オタク以外にも広がってきた」、マイクロソフト
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スマートフォン「オタク以外にも広がってきた」、マイクロソフト
2007年3月8日 10時42分
マイクロソフトは3月7日、都内で記者会見を開き、同社のスマートフォン向けOS「Windows Mobile」の事業を強化すると、改めて強調した。2月に発表した次期OS「Windows Mobile 6.0」を年内にリリースするほか、Windows Mobile搭載スマートフォンを現在の5機種から年内には計10機種へと拡大させる予定。また、6月にはWindows Mobileなどの開発者向けセミナー「Mobile & Embedded DevCon 2007」を開催し、サード・パーティを支援する。
Windows Mobileを搭載するスマートフォンは「グローバルでは150機種程度発売されている」(マイクロソフト)が、日本国内ではウィルコムの「W- ZERO3」シリーズ2機種とNTTドコモの「hTc Z」、ソフトバンクモバイルの「X01HT」、イー・モバイルの「EM-ONE」のみ。マイクロソフトによると、今後、東芝製スマートフォンやウィルコムの次期機種などがWindows Mobile 6.0を搭載し、年内に発売される予定。
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