RSA ルート証明書がウィルコムの PHS 端末「WX321J」に搭載/RSAのルート証明書が国内の携帯4キャリアに対応
http://japan.internet.com/allnet/20070309/5.html
RSA ルート証明書がウィルコムの PHS 端末「WX321J」に搭載
RSA セキュリティは、2007年3月8日、ウィルコムが発売した端末「WX321J」に、米 RSA Security が保有する最高位認証局が発行した 2,048bit のルート証明書が搭載されたことを発表した。
RSA セキュリティのルート証明書は、すでに NTT ドコモやソフトバンクモバイル、KDDI の携帯電話にも搭載されており、今回の発表で国内の移動通信キャリア4社が販売する携帯電話に対応することとなった。
ルート証明書を搭載した携帯電話は、自身が搭載しているルート証明書を使用して Web サーバーから提示されたサーバー証明書をすぐに検証可能で、即座に Web サイトの正当性を確認できる。
RSA ルート証明書を搭載した携帯電話は、RSA ルート証明書により、SSL サーバー証明書を有している Web サーバーから提示されたサーバー証明書をすぐに検証する。これにより偽装サイトにアクセスして被害を受けるなどのフィッシング詐欺被害を防止できる。
SSL 通信ではデータを暗号化するため、携帯電話利用者は個人情報の送信なども安心して行える。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0703/08/news071.html
RSAのルート証明書が国内の携帯4キャリアに対応
モバイルからのWeb利用で安全性を証明するRSAのルート証明書が新たにウィルコムにも対応した。
2007年03月08日 16時49分 更新
RSAセキュリティは3月8日、米RSA Securityの2048ビットのルート証明書がウィルコムのビジネス向け端末「WX321J」に対応したと発表した。モバイル環境からセキュアにWebサービスを利用できる。
ルート証明書を用いることで、携帯電話からWebサーバにアクセスした際にサーバが提示するSSLなどのサーバ証明書を検証できる。安全性を確認してサービスを利用でき、フィッシング詐欺被害の防止や個人情報の暗号化通信が行える。
RSA Securityのルート証明書は、国内ではNTTドコモやau、ソフトバンクモバイルが採用しており、ウィルコムの対応は4社目となる。