WX310K」の一部に充電機能の不具合、良品と交換へ
ウィルコムと京セラは、2005年11月に発売されたPHS端末「WX310K」のうち、2007年1月~2月製造分の一部で、充電機能関連の不具合があることを明らかにした。両社では該当製品と良品の交換で対応する。
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/33712.html
今回明らかにされた不具合は、専用充電器かUSBケーブルで充電する際にうまく動作しない場合があるというもの。充電できなかったり、充電が終了しても背面液晶が消灯しなかったりする。ただし、通話やメールの利用には問題ない。
不具合の原因は、充電制御のICチップの取り付けが不十分だったため。対象となるのは2007年1月~2月に製造された製品のうち4,058 台。該当ユーザーには、ウィルコムからダイレクトメールで案内され、良品との交換を受け付ける。なお、現在店頭に並んでいる商品は、本事象の対象外となっており、販売は継続される。
■ URL
ウィルコム プレスリリース
http://www.willcom-inc.com/ja/corporate/press/2007/03/20/
京セラ お客様へのお知らせ
http://www.kyocera.co.jp/information/2007/0703wx310k.html
(関口 聖)
2007/03/20 12:06