ウィルコム、低料金でPHSと企業内システム連動
ウィルコムは3日、ソフト開発のインテリシンク(東京・千代田)と共同で企業の業務システムとPHSを連動させるサービスを16日から始めると発表した。ASP(ソフトの期間貸し)方式で導入費用を抑え、中小企業の需要を開拓する。早期に利用者1万人を目指す。
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20070403AT1D0303M03042007.html
社内連絡用のメールをPHSに自動で転送したり、最新のスケジュールをPHSで閲覧したりできる。従来こうしたサービスは専用のサーバーなどが必要で初期導入費用が高かった。ウィルコムの新サービスは通常のパソコンとインターネット回線があれば利用でき、利用者50人以下の中小企業のほか大企業の部門単位などでも導入しやすい。月額利用料は1800円、PHSの通信料と合わせて5000―6000円程度となる見込み。(22:00)
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