Nの反撃、ウィルコムの新スマートフォンに関心・7日の記事から
7日の「IT PLUS」で最も読まれたのは石川温氏のコラム「『N』もそろそろ反撃か?・ネット接続の快適さで攻めるNEC携帯」だった。「そろそろ反撃」したいNTTドコモの夏モデル「N904i」はNECがトップシェア復権を目指し気合を入れて開発した端末だという。シャープなどと違い目立ったブランドやデバイスのないNECが何で勝負するのか、開発チームの声を伝えている。
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMITfa000008062007
2位は「ウィルコムのスマートフォン新機種『アドバンストW-ZERO3エス』【詳報】」だった。ウィルコムの新スマートフォン「アドバンストW-ZERO3エス」は小型軽量化を図り、重さは157グラムに、薄さも17.9ミリに抑え持ちやすくした。写真特集を交え、端末を紹介している。
3位には江口靖二氏のコラム「『テレビ局崩壊』を起こす本当の敵は誰か?」が入った。様々なネット系企業が映像サービスに参入しているが、結局テレビのビジネスモデルを超えるものは生まれているのか、と江口氏は問うている。
4位は「ソフトバンクモバイルが初の純増数トップに――5月の携帯契約者数」だった。電気通信事業者協会が発表した5月の携帯電話契約の純増数はソフトバンクモバイルが初の首位に立った。ソフトバンクモバイルの新機種発売の記事「ソフトバンクモバイル、第3世代アクオスケータイ『912SH』を9日発売」は5位に入っている。
[2007年6月8日/IT PLUS]