アドエスのレビューと格安地デジチューナーに注目・10日の記事から
10日の「IT PLUS」で一番読まれたのは「コンパクトだが数字キーなしは残念・『アドエス』レビュー(前編)」。ウィルコムが7月19日に発売するスマートフォン「アドバンスドW-ZERO3[es]」についてのレビュー記事だ。前編ではハードウエアを中心にチェックしたが、本日掲載の後編では、OSやソフトウエアをチェックしている。
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMITbq000011072007
2位は「アナログTVの地デジ移行、『格安チューナー開発を』・総務省が対策」。2011年のアナログ波停止に向け、アナログチューナーしか装備していないテレビでもデジタル放送が視聴できるよう、総務省は低価格なデジタルチューナーの開発をメーカーに依頼するという。離島など難視聴地域では、衛星放送での対応も検討している。
3位は「出井氏を招く『百度』の日本戦略(7/10)」。中国のネット企業「百度」が、ソニーの前会長出井伸之氏を社外取締役に迎えたことをふまえ、百度の現状と今後について考察したコラムだ。出井氏を迎えることで、日本における百度の知名度を高め、コンテンツ面の強化を図るうえでその人脈を活用したいと考えているのではないか、と分析している。梅澤俊雄氏のコラム「SEOのツボ」のバックナンバーはこちら。
4位は「NTTドコモ、イルミネーション着せ替え携帯『SO704i』を13日発売」。背面にイルミネーションが浮かび上がるファッショナブルな携帯電話で、実売価格は2万円前後の見込み。
5位は「『今日は夢を語らない』・NECの矢野社長が経営説明会」。矢野社長は「今期は携帯電話、パソコン事業で60億円の黒字化を目指す」と語ったほか、不正会計を見逃さない仕組み作りにも意欲を見せた。
[2007年7月11日/IT PLUS]