ウィルコム、“Advanced/W-ZERO3 [es]”およびブラウザ搭載電話機からの「WILLCOM Sync Mobile」サービス開始について
Tokyo, Japan, July 19, 2007 - (JCN Newswire) - 株式会社ウィルコム(本社:東京都港区、代表取締役社長:喜久川 政樹)および株式会社ウィルコム沖縄(本社:沖縄県那覇市、代表取締役社長:仲里 朝勝)は、「WILLCOM Sync Mobile(ウィルコムシンクモバイル)」につきまして、現在の対応端末であるW-ZERO3シリーズ(WS003SH、WS004SH、WS007SH)に加え、Microsoft(R) Windows Mobile(R) 6 Classicを採用した新製品、“Advanced/W-ZERO3 [es]”(型番:WS011SH)からのご利用についても、本日より可能となりますので、お知らせいたします。
http://www.japancorp.net/japan/Article.Asp?Art_ID=38662
また、ウィルコムのブラウザ搭載電話機(*)につきましても、2007年7月26日(木)より、本サービスの対応を開始いたします。
(*対応端末: AH-K3001V、AH-K3002V、AH-J3001V、AH-J3002V、AH-J3003S、WX300K、WX310K、WX320K、WX310SA、WX310J、9(nine)、WX321J、WX320T)
「WILLCOM Sync Mobile」は、Microsoft Exchange ServerやLotus Notes/Dominoを、すでにご利用の法人さまが、外出先でメールやスケジュールを確認できるサービスです。
W-ZERO3シリーズでは、EメールのPush配信(WS004SH、WS007SH)、リモートデータ消去(WS004SH、WS007SH)に加え、汎用OSを搭載したスマートフォンならではのご利用が可能になっております。“Advanced/W-ZERO3 [es]”(WS011SH)からのEメールPush配信つきましては、2007年7月末頃の対応開始を予定しております。(*リモート消去への対応につきましては、提供環境が整い次第、弊社ホームページ等でご案内します。)
また、ウィルコムのブラウザ搭載電話機をご利用の場合は、電話機のブラウザからのご利用になります。電話機にデータを残さないので、より気軽に安心してグループウェア連携をご利用いただくことが可能になります。
今回、新製品の“Advanced/W-ZERO3 [es]”およびウィルコムのブラウザ搭載電話機が対応端末に加わることにより、お客さまはデバイスの選択の幅がさらに広がります。
その他、詳細につきましては、ホームページ( htttp://www.willcom-inc.com/ja/biz/service/sync/index.html )をご確認ください。 target="_blank">/>その他、詳細につきましては、ホームページ( htttp://www.willcom-inc.com/ja/biz/service/sync/index.html )をご確認ください。
概要: 株式会社ウィルコム
株式会社ウィルコムは、1994年に設立されたPHS通信事業者。2001年に日本初となるデータ通信定額サービスの「AIR-EDGE」の提供に加え、2005年には業界初となる音声定額サービス「ウィルコム定額プラン」のサービスを開始。現在の加入者数は460万を超える。
URL: http://www.willcom-inc.com/
2007年7月19日 14:21:42
From the Japan Corporate News Network
http://www.japancorp.net/japan
トピック: Corporate Announcement
セクター: Communications General, 国内