ウィルコム、10月上旬より「有害サイトアクセス制限サービス」
ウィルコムは、音声型PHS端末のブラウザから一部のWebサイトにアクセスできないようにする「有害サイトアクセス制限サービス」を10月上旬より導入する。利用料は無料。
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/36176.html
今回提供される「有害サイトアクセス制限サービス」は、ウィルコムのブラウザ搭載型音声端末からデータベースに登録されたURLのWebサイトに接続できないようにするもの。データベースはネットスターが提供するもので、出会い系サイトや成人向けサイトなどが対象となる。なお、いわゆる携帯向けサイトだけではなく、パソコン向けサイトも制限対象となっている。ただし、端末をパソコンに接続してパソコンからWebサイトにアクセスする場合は適用外。また、高速化サービスとの併用はできない。
申込は、ウィルコムサービスセンターやウィルコムプラザ、ウィルコム取扱店で、オンラインからの手続きはできない。ウィルコム取扱店での申込は、新規契約か機種変更時のみとなる。もし未成年ユーザーが解約する場合は、別途、親権者の同意書を送付する必要がある。
対応機種はWX320KR、WX320T、WX320K、WX310SA、WX310J、WX220J、WX321J、9(nine)、W-ZERO3シリーズとなっている。同社では、今後登場するブラウザ搭載端末全てを本サービスに対応させる考え。
■ URL
プレスリリース
http://www.willcom-inc.com/ja/corporate/press/2007/09/06/
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(関口 聖)
2007/09/06 15:31