次世代無線通信の免許がKDDIとウィルコムに決定
総務省は12月21日、高速・大容量のデータ送受信が可能な次世代無線通信の免許を、KDDIを中心とするグループとPHS専業のウィルコムに与えることを正式に決定した。
電波監理審議会(総務相の諮問機関)が同日、増田寛也総務相に答申。他の2グループに比べ、より早期に広いエリアをカバーできる計画であることなどが根拠となった。
http://news.study.jp/it/071228_766.html
これを受け、KDDIとウィルコムは、2009年中の商用化を目指すと言う。次世代無線通信は、外出先や移動中などでもADSL(非対称デジタル加入者線)並みのデータ送受信が可能になる。総務省は免許交付先を最大で2社に限定するなどの方針 を示していた。