画像補正で写真付きリポートを明瞭にしよう
カメラ付きのW-ZERO3では、業務リポートに現場写真などを添付できる。画像補正で明瞭な写真を撮ってみよう。
2007年12月12日 06時00分 更新
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0712/12/news006.html
ウィルコムの「W-ZERO3」初期モデル(WS003SH、W004SH)には、133万画素のカメラが搭載されている。外出先で静止画や動画を撮ったり、仕事に利用するユーザーも多いことだろう。両機種で撮影した写真は、ややぼやけたような画像になることが多い。
そこで補正機能を利用すればビジネスユースにも耐えるシャープな画像の写真を撮ることができる。補正機能を利用すれば、例えば水道やガスなど生活インフラの保守業務の作業現場、小売では店舗の商品棚を撮影して、現場から明瞭な画像のリポートをサーバにアップできるだろう。
画像補正の設定画面
画像補正を設定するには、「Pocket の手」を起動して「デバイス設定」をタップする。次に開いた画面で、「エッジ」「ホワイトバランス」「ガンマ」の値を変更する。撮影やマルチメディアデータを管理する「画像とビデオ」を使用している場合、一度再起動させてから写真をとると、くっきりとした画像で写真が保存できる。
エッジ補正なしの場合
エッジ補正1の場合
エッジ補正10の場合
例えばWS003SHの場合、エッジ補正を0→1にすると、上記の画像のように明瞭な写真を撮れる。