ソフトバンクモバイル、18歳未満ユーザーの有害サイトアクセスを原則制限
ソフトバンクモバイルは、18歳未満の携帯電話ユーザーに原則として有害サイトアクセス制限サービス(フィルタリングサービス)を適用するため、契約申込書や親権者同意書などの改定を順次行う。
http://www.nikkeibp.co.jp/news/it08q1/557308/
1月中旬より使う新規契約申込用の新たな親権者同意書で、有害サイトへのアクセスを制限する機能「ウェブ利用制限」にあらかじめ「○」印を付けておき、特に選択されない場合は自動的にアクセス制限が有効になるようにする。6月以降は新規契約申込書に「18歳未満利用者確認欄」を設け、携帯電話の利用者が18歳未満である場合は初期状態でアクセス制限をかける。
また、既存ユーザーに対しては、フィルタリングサービス利用について意思確認や推奨を実施する。さらに、6月より「18歳未満利用者確認欄」を記載した機種変更/情報変更申込書を使う。
こうした施策は、18歳未満のユーザーに対するフィルタリングサービス適用などを求める総務省の要請に呼応したもの。NTTドコモ、KDDI、ウィルコムなども、未成年ユーザーにフィルタリングサービスを原則適用する方針を発表している(関連記事)。