WX310Kのソフト更新再開、12/19版更新ユーザーは修理対象
ウィルコムおよびウィルコム沖縄は、京セラ製端末「WX310K」のソフトウェア更新に伴い不具合が発生していた問題で、最新版のソフトウェア更新の提供を開始した。
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/38011.html
「WX310K」向けのソフトウェア更新は、2007年12月19日に提供されたバージョンで正常に更新処理が終了しないなどの不具合が確認され、即日提供が中止されていた。2007年12月21日には、更新が正常に終了しなかったユーザー向けに無償修理が実施されるとの案内がなされていた。
2008年1月16日の最新の案内では、不具合を修正した最新のソフトウェア更新の提供再開が案内されると同時に、12月19日提供のソフトウェア更新を利用したユーザーは、すべて無償修理の対象となることが明らかにされた。12月19日版を適用した端末は、更新完了後に端末が起動しなくなる場合があるほか、スケジュール/TODOに登録した内容が参照できなくなる場合がある。また、12月19日版のソフトウェア更新を適用した端末は、提供が再開された最新版のソフトウェア更新を適用できない。
対象ユーザーには個別にダイレクトメールなどで修理の案内が行なわれる。対象となるユーザー数は非公表。修理は無償で、ウィルコムストアやウィルコムサービスセンターなどで受け付ける。
WX310K
■ URL
お知らせ(ウィルコム)
http://www.willcom-inc.com/ja/info/08011601.html
お知らせ(京セラ)
http://www.kyocera.co.jp/information/2008/080116wx310k.html
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(太田 亮三)
2008/01/16 15:58