ウィルコム、「WX310K」最新ソフトウェアの配信を再開――一部修理必要
ウィルコムおよびウィルコム沖縄は、2008年1月16日、一時停止していた京セラ製「WX310K」バージョンアップソフトウェアの配信を、同日再開したことを発表した。
http://japan.internet.com/allnet/20080117/4.html
同ソフトウェアは、2007年12月19日に公開されたが、まれにソフトウェア更新が正常に終了しない事象が確認されたため、同日から配信を一時停止していた。
確認された不具合は、以下の2点。
・ソフトウェア更新完了後に電話機が起動しなくなる可能性がある
・スケジュール/TODO に登録していた内容が参照できなくなる可能性がある
これら事象の改善および Eメール、Opera ブラウザの動作を一部改善したソフトウェアが1月16日に公開となった。
ただし、一時停止以前のソフトウェア更新を行った端末については、今回公開されたソフトウェアは適用できず、修理の必要があるという。なお本件の修理に関しては無償。対象ユーザーには、ダイレクトメールにて通知するとのこと。