アッカ、NTTコム、ウィルコム、BBユビキタスサービス提供で検討開始
アッカ・ネットワークス、NTTコミュニケーションズおよびウィルコムの3社は、ブロードバンド・マルチアクセス・サービスの提供に向け共同で検討を開始した。(08/02/15)
http://www.sbbit.jp/news/7418/
アッカは、今後の成長戦略として、固定ブロードバンドサービスに無線を融合させたブロードバンドマルチアクセスサービスを掲げている。この戦略の実現に向け、NTTコム、ウィルコムと次の点について、共同で検討を開始する。
アッカのブロードバンドマルチアクセスサービス(約100万名利用)、NTTコムのブロードバンドネットワーク(OCNユーザー670万名)、ウィルコムのPHSサービス(約460万名)を連携させることにより、1つの端末で、ユーザーにユビキタスブロードバンド環境を提供する。
その1つとして、アッカADSLサービス、今後提供予定のアッカ公衆無線LANサービス、NTTコムの公衆無線LANサービス、ウィルコムのPHSデータ通信サービスを組み合わせたパッケージサービス等が検討されている。
中でも、ウィルコムのスマートフォン(W-ZERO3シリーズ)と、データカードユーザーは、今回の枠組みによる無線LANとのパッケージサービスやシームレス接続サービスにより、ユビキタスブロードバンドをより快適に利用できるようになるとしている。