福山通運など、1台で通話・データ送信可能なドライバー用端末を開発
福山通運、ウィルコム、ミヨシ電子(兵庫県川西市)は13日、1台で音声通話と売り上げなどのデータ送信が可能なドライバー用通信端末を共同開発したと発表した。
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0920080214120cdaf.html
福山通運は3月から新型端末を導入し、08年度中に全国約2万人のドライバーに配布する予定。将来はインターネットを経由した運賃照会、ドライバーへの連絡事項の一括配信など幅広い業務での活用を計画している。
新型端末はウィルコムの無線通信技術と各種情報機能を併せ持つ超小型通信モジュール「W―SIM」を搭載した。
福山通運のドライバーは1台の端末で営業所との業務連絡、輸送情報のデータ通信などができる。集荷・配達作業を中心とした業務の効率化に加えて定額料金で利用できるため通信コストの削減にもつながる。
(掲載日 2008年02月14日)