ウィルコムの「HONEY BEE」、最新ソフトのアップデータ
京セラは、ウィルコム向けのPHS端末「HONEY BEE」のアップデータを公開した。HONEY BEE本体で更新できる。
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/38965.html
今回の更新では、一部Webページでの動作安定性の向上が図られている。更新作業は、HONEY BEE本体で行なえるようになっており、京セラでは、ソフトウェア更新の手順を公開している。また、更新前のバックアップや、満充電での作業を推奨している。
ソフトウェア更新に料金はかからず、通信料も無料。必要な時間は、ソフトウェアのダウンロードに約5分、更新処理に約30分とされており、その間は他の操作が行なえなくなる。
■ URL
ソフトウェア更新の案内
http://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/consumer/wx331k/software.html
■ 関連記事
・ 5色バリエーションのストレート端末「HONEY BEE」
・ ウィルコム、「HONEY BEE」「X PLATE」を20日より順次発売
・ ウィルコム、HONEY BEEのイエローを7日発売
(関口 聖)
2008/03/13 15:11