ウィルコムら4社、個人向け健康管理情報サービス「ポケットカルテ」を2008年秋スタート
自分の医療記録をいつでもどこでも参照し、より良い医療を受けるために活用する、電子カルテを活用した医療サービスの構想が発表された。本格スタートは2008年秋を予定している。
http://markezine.jp/a/article/aid/3625.aspx
注目リンク
★MarkeZineカタログナビ★
[PR] レンタルサーバサービス、商用CMSツール、アクセス解析サービス、Web制作会社等が便利に検索可能!お試しください。
スポンサードサーチの情報満載
[PR] 検索連動型広告のノウハウを極める! MarkeZine特集ページ“サーチ・マーケティング大学”へようこそ
日本サスティナブル・コミュニティ・センターのプロジェクト「どこカル.ネット」、アピウス、メディカルコミュニケーション、ウィルコムは、電子カルテを活用した医療サービス「ポケットカルテ」を4社共同で開発。2008年秋の本格サービス開始に向けた試験サービスを実施することを発表した。
「ポケットカルテ」で実現する医療サービスのイメージ
※画像はプレスリリースより転載。
「ポケットカルテ」は、利用者の健康情報を電子化して一元的に管理し、容易に閲覧可能とするサービスで、患者は自分の健康情報の閲覧・メンテナンスが可能となるほか、転院などの際にも再検査などに煩わされず、効率的な診察が受けられる。また、蓄積された個人の健康情報にもとづいた予防医療サービスの構築によって、健康管理のためのアドバイスが受けられるようにもなる。
4社は6月1日に「ポケットカルテ」のホームページ(http://pocketkarte.net)を開設し、ウィルコムのPHS通信サービスの利用者すべてを対象として会員募集を行い、会員向けに特定健診データの登録・閲覧システムを提供する。試験サービスは今秋開始予定の本格サービスのスタートまで継続して実施される。