携帯各社 フィルタリングサービス時期見直しへ
社団法人電気通信事業者協会に加盟している携帯電話・PHS事業者4社、NTTドコモグループ、KDDIグループ、ソフトバンクモバイル、ウィルコムは、総務省から要請を受けて、携帯電話の有害サイト閲覧を制限するフィルタリングサービスの実施時期を見直すと発表した。
http://news.ameba.jp/domestic/2008/05/13407.html
発表によると、4社は今後実施予定の18歳未満の既存ユーザーへのフィルタリングサービスの利用の意思確認は、要請内容を踏まえた上で、周知徹底を行うために実施時期を見直すとしている。具体的な内容や時期については、改めて発表される。
4社は、昨年12月から総務省の要請を受け、未成年の新規ユーザーを対象にフィルタリングサービスに原則加入とするなど行ってきた。
これに対し、ネットでは「むしろ前倒しすべきでは」「どうせ網をかいくぐられる」などの声が聞かれた。