割安感ではソフトバンク カカクコムの料金調査
現在の携帯電話料金が「高い」と感じている契約者がNTTドコモとKDDIでは70%以上に上るのに対して、ソフトバンクモバイルでは50%台にとどまっていることが、価格比較サイト運営会社のカカクコムの調査で2日分かった。安さが支持され、昨春以来毎月の契約純増数で首位を快走するソフトバンクの人気が裏付けられた。
http://www.47news.jp/CN/200805/CN2008050201000664.html
カカクコムのサイト上で4月にアンケートを実施。3917人から回答を得た。
1カ月の携帯料金を「安いと思う」との回答がドコモ、KDDIの契約者で15%前後止まりなのに対して、ソフトバンクは30%。PHSのウィルコムも36%で、基本料金の安い定額制を導入している2社で割安さを実感している契約者が多かった。
各社の料金プラン別で「安い」が最も多かったのは、月額基本料を980円に抑えたソフトバンクの「ホワイトプラン」(32%)。
2008/05/02 18:41 【共同通信】