携帯純増数、ソフトバンクが13カ月連続トップ
電気通信事業者協会がまとめた2008年5月の携帯電話契約数によると、新規契約から解約を差し引いた純増数はソフトバンクモバイルが17万3700件で、13カ月連続のトップとなった。次いでKDDI(au)が7万2400件、NTTドコモが6万900件、イー・モバイルが5万1500件となった。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20080609/1014650/
ソフトバンクモバイルは東京を中心に各地域で契約数を伸ばし、前年同期の純増を上回った。auも各地域で契約数を伸ばしたが、同ブランドとして2001年2月以来、7年3カ月ぶりに純増が10万件を下回った。
NTTドコモは北海道・中国地方を除く全地域で純増となった。1つの電話機で2つの番号を持てる「2in1」は2万1100件の純増だった。
ウィルコムのPHSは1万1200件の純増だった。東京では契約数の減少が続くが、関西で比較的大きく伸びた。
■関連情報
・電気通信事業者協会のWebサイト http://www.tca.or.jp/