ウィルコム、ガジェット機能を備えたシンプル携帯を発表
ウィルコムは2008年7月3日、通話、メール、フルブラウザーに機能を絞ったシンプル携帯電話「WILCOM 9(ウィルコム・ナイン)」を発表した。ケーイーエス製で、型版はWS018KE。発売予定は2008年7月18日から。実勢価格は2年契約で新規の場合、9600円となる。
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20080703/1005747/
WILCOM 9は、2006年12月に発売したケーイーエス製のシンプル携帯電話「9(nine)」(型番はWS009KE)の後継シリーズ。変更点は、ストレート型から折り畳型に変わったこと、130万画素のカメラ機能の搭載、Java対応など。
新たに、待ち受け画面上に各種Webサービスの情報を表示する「ウィルコム ガジェット」と呼ぶ機能を備えた。プリインストールするガジェットは全部で10種類。ニュースや天気の表示、Google検索、Gmailの新着メッセージの確認、乗り換え案内、辞書機能などのほか、mixiの新着メッセージやコメントを閲覧できるガジェットを用意する。
今後はWILCOM 9以外でも、ウィルコム ガジェット対応機種を投入し、ガジェットの種類も順次増やしていく。
(井原 敏宏=日経パソコン)