「WX320K」「WX320KR」に新ファームウェア、動作安定性を向上
京セラは、ウィルコム向けPHS端末「WX320K」「WX320KR」の最新ファームウェアの提供を開始した。
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/41063.html
今回提供が開始された最新ファームウェアでは、「WX320K」「WX320KR」の動作安定性の向上が図られている。また、昨年11月に提供されたホームアンテナとの接続性、および位置情報通知機能の精度の改善を図る更新を適用していなければ、今回の更新であわせてアップデートされる。更新作業は、単体で行なえるようになっており、ダウンロードに約5分、更新そのものに約30分かかる。
ファームウェアのダウンロードに通信料や情報料はかからない。同社では、更新作業を行う前に、オンラインサインアップを済ませておくことや、ウィルコム以外のプロバイダを設定している場合は「CLUB AIR-EDGE」に設定しなおすことなどを案内している。更新中は、発着信やそのほかの操作はできない。
■ URL
WX320K アップデータ配布ページ
http://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/consumer/wx320k/software.html
WX320KR アップデータ配布ページ
http://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/consumer/wx320kr/software.html
(関口 聖)
2008/07/24 14:55