WX330Kに最新の本体ソフトウェア、発信先限定機能を変更
ウィルコムと京セラは、京セラ製のPHS端末「WX330K」の最新のソフトウェアを公開した。
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/41189.html
新たに公開された本体ソフトウェアでは、「操作ロック」の「発信先限定」機能が変更された。従来の「発信先限定」機能では、登録した電話番号とダイヤルする番号がすべて一致する場合のみ発信できたが、最新ソフトウェアでは任意の桁数を指定できるようになった。これにより、例えば「070-1」と登録した場合、070-1を含むすべての電話番号に発信できるようになる。このほか、動作の安定性が向上されている。
ソフトウェア更新は端末上で操作して行える。更新にかかるパケット通信料、利用料は無料。
■ URL
京セラ WX330K ソフトウェア更新情報
http://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/consumer/wx330k/software.html
■ 関連記事
・ 「WX330K」にメール受信通知機能を追加
(太田 亮三)
2008/07/31 19:28