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      <title>ウィルコム徹底比較</title>
      <link>http://phs.remainder70.com/</link>
      <description>高音質、安い通話料金、定額モバイル、結構使えるサービスエリア、低電磁波、位置検索、W-ZERO3、京ぽん２洋ぽんのフルブラウザを徹底比較します！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>ウィルコム　要するに倒産？ウィルコム　私的整理へ　銀行団に１０００億円の返済期限延長要請</title>
         <description>2009/9/19

　ＰＨＳのウィルコムが、三菱東京ＵＦＪ銀行などの取引金融機関に、１０００億円規模の債務返済期限延長を求める方針を固めたことが１９日分かった。来週にも、私的整理の一種で第三者機関が仲介する、事業再生ＡＤＲ（裁判外紛争解決）の手続きに入る。

　ウィルコムはＰＨＳで約４５０万人の顧客を持つ。サービスを継続しながら経営再建を進め、政府が近く設立する企業再生支援機構への支援要請も検討する。

　ウィルコムは現行ＰＨＳの２０倍の速度を持つ無線通信サービス「ＸＧＰ」を開始する電波利用免許を取得、１０月からサービスを始めるが、多額の有利子負債を抱え、今後５年間で必要な１４００億円規模の設備投資の資金調達を巡り銀行との交渉が難航。筆頭株主の米ファンド、カーライル・グループへの追加出資要請や経営陣の刷新で事態の打開を図ったが調整がつかなかった。産経新聞の取材に対しウィルコムは「現時点で決定した事実はない」（広報）としている。

http://www.business-i.jp/news/flash-page/news/200909190108a.nwc</description>
         <link>http://phs.remainder70.com/2009/09/post_300.html</link>
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         <category>81ウィルコム情報</category>
         <pubDate>Sat, 19 Sep 2009 10:57:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>CEATEC　JAPAN実施協議会</title>
         <description>CEATEC JAPAN 2008,　9月30日(火)より幕張メッセにて開幕
9月30日(火)から10月4日(土)までの5日間にわたり,幕張メッセにて,情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ),社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA),社団法人 コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)の3団体は,最先端IT･エレクトロニクス総合展『CEATEC JAPAN 2008』を開催する。
『デジタルコンバージェンス,新たなるステージへ』を開催テーマ としており,開催規模は昨年より若干少なく,出展者数804社(2007年実績:895社)/団体,合計小間数3,121小間(2007年実績:3,199小間)で,開催期間中の登録来場者数は21万人(2007年実績:205,859人)を見込んでいる。
海外出展者は27カ国(2007年実績:20カ国)と昨年より増加しており,新たにフィリピン,インド,タイが新たに参加するところが増えている状況である。

http://www.elisnet.or.jp/news/news_detail.cfm?select_news_id=16151

9月30日(火)は,正午から開催するオープニングレセプションをはじめとして,開幕イベントが終日行われる。午後は,主催3団体の会長会社3社による「キーノートスピーチ」,それに先立つ午前中には,「ゲストスピーチ」として,インテル社およびマイクロソフト社による来日講演を実施する。 なお,コンファレンスは,10月3日までの4日間にわたり,各界のトップやオピニオンリーダーによる「キーノートスピーチ」18セッションを含め,業界トレンドを紹介するフォーラムや各種技術セミナーなど,合計140セッションを実施する。(聴講は無料)

■デジタルネットワーク ステージ(展示ホール1～5)の見どころ 
最新の技術を結集した超薄型,究極の高画質,デジタル高音質などを実現した液晶,PDP,有機ELテレビ,WEB対応IPTVなど,2011年のデジタル放送完全移行を見据えた製品群や,また地球温暖化対策を踏まえた低消費電力性や省資源性を訴求した情報家電や各種デジタル機器が展示される。 NGN,高速電力線通信PLC,家庭内LANを用いてAV機器やパソコン,DLNAなどの様々なネットワーク規格の最前線とも言える情報家電や各種デジタル機器,そして,新しい技術とサービスが進展するモバイルネットワーク分野では,次世代の高速移動体通信技術として注目されるWiMAXの紹介や,モバイルPC最新モデルなどが展示される。
特別展示として,「モバイルコンピューティングPLAZA」を今年から新設,モバイルコンピューティングの明日&quot;,モバイルPC活用の新しい姿を紹介する(展示ホール5)。

■電子部品･デバイス&amp;装置 ステージ(展示ホール5～8)の見どころ
今年の出展傾向としては,より小型化･薄型化する機器に対応するための極小部品や低背部品,エレクトロニクス技術が他産業分野に広がるのに伴い,自動車向け･住宅設備向けなどにニーズが高まる高耐熱性や高耐久性を有する部品,そして,CO2排出削減を実現するための低消費電力部品などが多数出展される。 
特別展示として,「オートモーティブ･スクエア」では,来場者が少ないためCEATEC JAPAN実施委員会は企画に力を入れており,IT･エレクトロニクス産業と自動車関連産業の最新技術とビジネス交流をはかる(展示ホール6)。

また,CEATEC JAPANは,広く一般の方にもご覧いただけるよう土曜日も開催する。 近年,平日は業務多用でご来場いただけない方や,平日ご来場いただいた方で見学時間が足りなかったといったビジネス目的の方々からも土曜日開催のニーズが高まっている。 主催者企画の土曜日イベントの他,出展企業のブースにおいても,次世代を担う子供たちや学生に参加していただける各種イベントをご用意し,ご家族連れなどでも楽しめる会場づくりを行っている。
子供たちにものづくりの楽しさを体験してもらう「ジュニア&amp;キッズ電子工作教室」は,人気で申込みが多く人数倍増する計画をしている。
また今年新設する「学生のための仕事研究サポートイベント」は,大学生･大学院生にIT･エレクトロニクス業界の動向を理解していただくための講演会とブース訪問のイベントである。大学3年生を中心にこの業界に興味をもってもらうことをねらいとしている。 


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         <category>53ウィルコム関連記事</category>
         <pubDate>Thu, 02 Oct 2008 00:06:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウィルコム公式サイトがリニューアル--10月よりYahoo! JAPANの検索エンジンを採用</title>
         <description>　ウィルコムとヤフーは10月1日より、ウィルコムの電話機向け公式サイトにおいて、Yahoo! JAPANの検索エンジンを採用した検索サービスの提供を開始する。 

http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20380806,00.htm

　具体的には、ウィルコムの電話機向け公式サイトをリニューアルし、トップページに「Yahoo!検索」の検索窓や、Yahoo! JAPANが提供する「Yahoo!テレビ」「Yahoo!知恵袋」「Yahoo!スポーツ」「Yahoo!メール」といったサービスへのリンクを設置する。 

　「Yahoo!検索」から検索を実行した場合、関連サイトの中から、（1）ウィルコム公式サイト、（2）一般の携帯電話サイト、（3）PCサイトという順番に一覧表示する。 

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         <category>53ウィルコム関連記事</category>
         <pubDate>Thu, 25 Sep 2008 21:59:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウィルコム、公式サイトにYahoo!の検索機能</title>
         <description>　ウィルコムとヤフーは、「Yahoo! JAPAN」の検索エンジンを採用し、ウィルコム端末向けの公式サイト内で検索機能を10月1日より提供する。 

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/41927.html

　今回提供される機能は、ウィルコムの公式サイトトップにキーワード入力エリアが設置され、そのままYahoo! JAPANの検索エンジンでWebサイト検索ができるというもの。音声端末とスマートフォンで利用できる。検索結果は、上段からウィルコム向け公式サイト、携帯電話向け一般サイト、パソコン向けサイトに分類して表示される。Yahoo! JAPANの検索エンジンでは、パソコン向けサイトを携帯電話向けに変換して表示するが、ウィルコム端末ではフルブラウザが搭載されているため、フルブラウザの機能としてパソコン向けサイトを表示する。 

　このほか、トップページの検索エリア直下には、ヤフーが提供するモバイルサービスのうち、テレビ番組情報の「Yahoo!テレビ」、ユーザー間で質問・回答しあう「Yahoo!知恵袋」、スポーツ情報の「Yahoo!スポーツ」、Webメールサービスの「Yahoo!メール」へのリンクが設置される。なお、これらの機能に対する検索はできない。 

　今回の新サービスについて、ウィルコムサービス開発本部副本部長 サービス計画部長の寺尾洋幸氏は「コンテンツへの導線をいかに提供するか検討した結果、検索機能を提供することになった。各社の検索エンジンを比較する中、ヤフーさんのエンジンが最も良いと判断し、採用するに至った」と語る。 


  
検索結果は、ウィルコム向け公式サイト、一般サイト、パソコン向けサイトという順で表示される  


 
ウィルコムの寺尾氏（左）と同社サービス企画部の生田氏（右）  
　他キャリアに比べ、データ通信やスマートフォンの比重が高いウィルコムだが、2005年5月に音声通話定額プランを導入したことを契機に、携帯電話ユーザーからの移行が進んだ。その結果、コンテンツプロバイダの参入も増加したが、コンテンツ数は増えたものの、ジャンルごとの案内のままではユーザーが積極的に利用しない状況が続いていた。同社端末のフルブラウザでは、ブックマーク（お気に入り）にいくつかの検索サイトをあらかじめ登録しておき、スムーズに利用できるようにしていたが、それでもコンテンツの利用は伸び悩んだ。そこで、今回、コンテンツ利用の促進、ユーザーの利便性向上といった観点から、検索エンジンを導入することになったという。 

　一方、ヤフーはソフトバンクグループの一員で、ソフトバンクモバイルの公式サイトが「Yahoo!ケータイ」という名称になっている。しかし、ヤフー側にとって今回の取り組みは、1年半ほど前から推進している「オープン化戦略」の1つという位置付けで、ヤフーのモバイル事業部企画部部長の遠藤慶太郎氏は、「今回はまず検索エンジンを提供することになった。我々がお手伝いできる中での1つの取り組みになる」と説明する。 



 
ヤフーの遠藤氏（右）と、同社モバイル事業部の山本氏  
　またウィルコムユーザーはインターネットを積極的に利用するヘビーユーザーが多いと見られているものの、音声定額の導入で、リテラシーがあまり高くないライトユーザーも増加した。この点に関連して、ヤフー遠藤氏は「かねてよりウィルコムユーザーの利用動向には注目していたが、当社のパソコン向けサイトをフルブラウザ経由で利用されていた。しかしフルブラウザとはいえ、一部機能は利用できないところがあって、何らかのフォローが必要と捉えていた。検索はあくまで入口でだが、あらゆるサイトに行き着きやすい機能が必要。当社サービスに限らず、他の多くのサイトへアクセスしやすい形をいかにして提供するか検討を重ねた」と語っており、今回はヤフーのサービスに囲い込むという要素よりも検索エンジンの利便性を追求したとしている。 

　今回は検索エンジンの提供となったが、端末のメールボタンを押すと、Yahoo!メールが利用できる、といったことが実現されるのか、今後の展開を尋ねると、ヤフー遠藤氏は「そういった部分は、1つのコンテンツプロバイダという立場でまた頑張っていきたい」と述べるに留まったが、グーグル主導のAndroid搭載端末が発表され、端末と各種サービスの連携は今後も進むと期待される分野であり、両社の提携が今後どのような形に発展するか、注目したいところだ。 



■ ＵＲＬ
　 ウィルコム　プレスリリース
　 http://www.willcom-inc.com/ja/corporate/press/2008/09/24/ 
　 ヤフー
　 http://www.yahoo.co.jp/ 


（関口 聖） 
2008/09/24 13:36 
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         <link>http://phs.remainder70.com/2008/09/yahoo_2.html</link>
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         <category>53ウィルコム関連記事</category>
         <pubDate>Thu, 25 Sep 2008 21:59:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シャープ、WILLCOM 03向け日中／日英会話支援ソフト</title>
         <description>　シャープは、2～3語の日本語キーワードから英語・中国語の文例を探し、対訳文を表示・発音するWILLCOM 03向けソフト「日中・日英会話アシスト」のダウンロード販売を開始する。価格は3675円。 

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/41940.html

　「日中・日英会話アシスト」は、2～3語の日本語キーワードを入力すると、英語と中国語の対訳文が表示され、合成音声で発音するソフトウェア。カラー電子辞書「Brain」シリーズの「会話アシスト機能」を、WILLCOM 03（WS020SH）向けに最適化したソフトとなる。 

　ダウンロードは、ウィルコム公式サイトの「メール＆ツール」から行える。販売はインターミクスが行う。 


  


■ ＵＲＬ
　 ニュースリリース
　 http://www.sharp.co.jp/corporate/news/080924-b.html 


（津田 啓夢） 
2008/09/24 17:24 
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         <link>http://phs.remainder70.com/2008/09/willcom_03_13.html</link>
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         <category>53ウィルコム関連記事</category>
         <pubDate>Thu, 25 Sep 2008 21:59:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウィルコム、10月より公式サイトリニューアル - Yahoo!検索を導入</title>
         <description>ウィルコムとヤフーは、10月1日よりウィルコムの電話機向け公式サイトにて、Yahoo! JAPANの検索エンジンの提供を開始することを発表した。公式サイトのリニューアルに伴う形で、トップページに「ヤフー検索」の検索窓が設置される。

http://journal.mycom.co.jp/news/2008/09/24/034/
 
ウィルコム公式サイトリニューアル前後のトップ画面
 

これにより、ウィルコム公式サイトを対象とした検索機能が向上するほか、一般の携帯サイトおよびPC向けサイトを含めた幅広い検索結果が表示される。検索結果ページに表示される内容は、ウィルコム公式サイト(5サイト)、一般携帯サイト(5サイト)、PCサイト(2サイト)の順となっている。このほか、トップページには「Yahoo!テレビ」「Yahoo!知恵袋」「Yahoo!スポーツ」「Yahoo!メール」の各サービスへ直接アクセスできるリンクが設置される。

ウィルコムはこのリニューアルにより、今まで以上に簡単にさまざまな情報にアクセスできるようになるとしている。両社は、今後も検索分野での協力や、対応するサービスの拡充を行っていく考えを示している。

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         <link>http://phs.remainder70.com/2008/09/10_yahoo.html</link>
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         <category>53ウィルコム関連記事</category>
         <pubDate>Thu, 25 Sep 2008 21:58:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>料金設定や端末調達で主導権</title>
         <description>　MVNOは，既存事業者との「相互接続」の解禁で新たな展開を迎える。これまでのMVNOと事業者との契約は「卸」が中心で，MVNOが提供するサービスの自由度が低かった。卸料金や端末調達などは事業者の条件に従わざるを得ず，ユーザーに提示するサービス内容は，仕入先の事業者に似たものになってしまう。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080916/314905/?ST=network

　これに対して相互接続は，ユーザー料金の設定や端末の調達，コンテンツの提供方法などをMVNOが自由に決められる。相互接続用装置の開発や端末の調達でMVNOの負担は増えるものの，付加価値をつけやすい。

　7月に始まった相互接続のポイントは，「接続料」と「端末調達」の2点である。以下ではNTTドコモと日本通信の接続条件を見ていくが，両社の相互接続は決して特殊な例ではない。他のMVNOも日本通信と同じ条件で設備を借りられる。今後，この前例に追随するサービスが増えていくとみられる。

帯域幅課金で柔軟な料金設定が可能に
　NTTドコモと日本通信の相互接続では，日本通信がユーザー料金の設定権を持ち，帯域幅に応じた接続料をNTTドコモに払うことになった。この帯域幅課金は過去にあまりなかった契約であり，MVNOがユーザー向けの料金プランを柔軟に設定できるメリットがある。

　MVNOに対する課金方法は現状，回線数に応じた課金が一般的となっている。ユーザー向けの料金プランに対しても，1回線当たり月額XXXX円という料金体系を示さざるを得ない。料金体系でMVNOの独自性を出すのは難しい。

　一方，帯域幅課金は複数ユーザーのトラフィックを集約する分，ユーザー向け料金プランの自由度が高くなる。例えば，自動販売機の監視やガス検針のようにデータ通信量があらかじめ少ないことが分かっている場合は割安な定額料金を設定したり，故障時の緊急連絡用途であれば初回起動時だけ課金したりすることが可能だ。回線数に応じた課金では，こうしたユーザー向け料金プランは打ち出せない。

競合事業者も音を上げる接続料の安さ
　しかもNTTドコモの帯域幅課金の接続料は10Mビット/秒当たり月額約1500万円と，「かなり安い水準」（業界関係者）となった（図1）。例えばウィルコムがMVNO向けに提供する「無線IP接続サービス」は9Mビット/秒で月額2900万円から。通信方式や基地局数などが根本的に異なるので単純には比較できないが，NTTドコモの接続料が半額に近いのは驚きに値する。競合事業者からは「同じ水準ではとても提供できない」といった声まで上がっている。

 
図1●NTTドコモのレイヤー3の接続料は10Mビット/秒当たり月額約1500万円
通信設備の総コストを，全体のキャパシティに占める利用分の割合で案分することで算出した。NTTドコモは第二種指定電気通信設備の規制対象となっているため，接続料は原価提供に近い。
[画像のクリックで拡大表示]
　ウィルコムに比べてNTTドコモの接続料が安い理由の一つに，契約形態の違いがある。ウィルコムの無線IP接続サービスは事業者が一定の利益を上乗せできる卸契約だが，相互接続の場合は利益を上乗せできないからだ。

　さらに接続料の算出方法は両社協議のうえ，水準が安くなる方法を採用した。接続料は通常，通信設備の総コストを，総トラフィックに占める利用分の割合で案分することにより算出している。これは「通信設備を流れるトラフィックのうちA％のトラフィックを利用したので，通信設備にかかるコストを同じA％分だけ接続料として負担してもらう」というものだ。

　だが，今回は通信設備の総コストを，全体のキャパシティに占める利用分の割合で案分したようだ（図1中の計算式）。キャパシティに占める利用分とは「通信設備で処理できる最大トラフィックに占める利用分」のこと。事業者は実際に流れるトラフィックよりも余裕を持たせて設備を構築している。キャパシティに占める利用分の割合で案分した方が接続料は安くなる。

SIMフリーの端末が続々と登場
　もう一つのポイントである端末については，MVNOが独自に調達できるようになった。日本通信の「b-mobile3G hours150」では中国ZTE製の端末を採用した。スマートフォンや電子書籍などの投入も検討しており，10社以上の海外メーカーと交渉中である。

　さらに日本通信は，端末の販売代理店と協力して海外の端末メーカーの積極的な参入を促す考えである。具体的には，販売代理店が日本通信の回線と海外メーカーの端末をSIMロックをかけずに販売する（図2）。端末にSIMロックがかかっていないので，販売代理店はNTTドコモなどのSIMカードと組み合わせて販売することが可能になり，海外メーカーが日本市場に製品を投入しやすくなる。日本通信にとっては自社の回線が利用されなくなる可能性もあるが，海外メーカーの参入を促進して市場全体を広げることを重視している。

 
図2●日本通信は海外の端末メーカーや販売代理店と協力して多種多様な端末を投入
携帯電話やスマートフォン，HSDPAの通信機能を内蔵したノートPC，電子書籍などを，SIMロックをかけずに提供する。これにより，海外の端末メーカーが参入しやすくなる。
　このような手法は目新しいものではなく，以前からあった。実際，フィンランドのノキアがSIMロックをかけていない端末をすでに国内で販売している。ただ，これまでは販売奨励金モデルで携帯電話事業者がSIMロックをかけた端末を安価に販売していたため，これらに並べて販売奨励金のない定価の端末を販売しても価格面で見劣りするだけだった。

　しかし，総務省が分離プランの導入を各事業者に要請したことで状況は変わった。分離プランで端末価格と通信料金の内訳が明確になり，ユーザーは端末本来の価格を認識して定価で購入するようになった。分離プランが定着した今だからこそ導入できる手法と言える。


（榊原　康＝日経コミュニケーション）　[2008/09/24]</description>
         <link>http://phs.remainder70.com/2008/09/post_299.html</link>
         <guid>http://phs.remainder70.com/2008/09/post_299.html</guid>
         <category>53ウィルコム関連記事</category>
         <pubDate>Wed, 24 Sep 2008 21:31:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東武鉄道、携帯向け「特急券チケットレスサービス」開始</title>
         <description>　東武鉄道は、携帯電話を利用して特急券が購入できる「特急券チケットレスサービス」を11月11日から提供する。 

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/41919.html

　「特急券チケットレスサービス」は、携帯サイトで特急券を購入し、携帯電話に保存したネット特急券の画面を提示することでチケットレスで乗車できるサービス。iモード・EZweb・Yahoo!ケータイ、ウィルコムで利用できる。決済はクレジットカードで行う。 

　利用可能な特急は、JR・東武相互直通特急を除く、伊勢崎線特急（りょうもう）、日光線特急（けごん・きぬ・しもつけ・きりふり・ゆのさと）の浅草発着の全列車。乗車日1カ月前から特急発車時刻の10分前まで購入できる。 

　利用する場合は、東武鉄道の携帯サイトで事前に「東武携帯ネット会員」（無料）に登録する。会員サイトから希望の路線を選択し、乗車日時や発着駅、乗車人数などを指定して空席照会を行う。1回の操作で同時に2座席まで購入可能。最大10列車まで購入できるが、同一乗車日の購入は上下線各1列車のみとなる。 

　なお、東武鉄道の携帯サイトでは、東武線の運行情報を通知するメールサービスなども提供される。 



■ ＵＲＬ
　 ニュースリリース（PDF形式）
　 http://www.tobu.co.jp/file/1742/080918-1.pdf 


（津田 啓夢） 
2008/09/22 17:53 
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         <link>http://phs.remainder70.com/2008/09/post_298.html</link>
         <guid>http://phs.remainder70.com/2008/09/post_298.html</guid>
         <category>53ウィルコム関連記事</category>
         <pubDate>Tue, 23 Sep 2008 21:57:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>学研など、｢WILLCOM 03 アカデミックパック｣向けに辞書･実用書コンテンツを提供</title>
         <description>株式会社学習研究社、株式会社研究社、株式会社三省堂、イースト株式会社は、2008年8月25日より、株式会社ウィルコムより発表されたWILLCOM 03 アカデミックパック向けに、辞書、実用書など計11コンテンツを提供を開始することとなった。

http://www.keitai-shop.com/world/newsdetail_ejqxunpyf_20080919220629.html

書籍では約4万円に相当するコンテンツをmicroSDカード1枚に収めたもので、閲覧ソフトには、イーストの｢デ辞蔵｣(http://dejizo.jp/)が使用されているとのこと。
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         <link>http://phs.remainder70.com/2008/09/willcom_03_12.html</link>
         <guid>http://phs.remainder70.com/2008/09/willcom_03_12.html</guid>
         <category>53ウィルコム関連記事</category>
         <pubDate>Mon, 22 Sep 2008 21:31:18 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>携帯辞書サービス「JLogos」に築地辞典追加</title>
         <description>　エアは、携帯電話向けの辞書サービス「JLogos」において、築地市場の情報を配信する築地辞典の提供を開始した。利用料は月額315円。 

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/41862.html

　「JLogos」は、iモード・EZweb・Yahoo!ケータイ・ウィルコム向けの辞書サービス。「築地辞典」では、テレビ番組「TVチャンピオン」で優勝した“築地王”が勧める店舗情報や築地で味わえる食事メニューのほか、築地十カ条、用語集なども収録される。 

　なお、「JLogos」の通常検索と同様に、毎月2回まで「築地辞典」も無料で試用できる。サイトには公式メニューの「辞書・便利ツール」からアクセスできる。 



■ ＵＲＬ
　 サービス案内
　 http://www.jlogos.com/ 


（津田 啓夢） 
2008/09/18 13:44 
</description>
         <link>http://phs.remainder70.com/2008/09/jlogos_1.html</link>
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         <category>53ウィルコム関連記事</category>
         <pubDate>Fri, 19 Sep 2008 23:30:19 +0900</pubDate>
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         <title>ウィルコム、W-SIM抜きのWILLCOM D4など計4機種の割賦販売を開始</title>
         <description>ウィルコムは16日より、W-SIMユーザー向けに、SIM STYLEジャケット(W-SIM対応端末)単体でのW-VALUE SELECT販売を開始した。W-SIM抜きの購入となるため、機種変更手数料2,100円が不要となる。また、現在利用中のW-SIMがそのまま利用でき、W-SIM内の電話帳のコピーなども不要。

http://journal.mycom.co.jp/news/2008/09/17/057/

これまでSIM STYLEジャケット単体の購入は、一括払いのみとなっていたが、今回W-SIM対応端末を6カ月以上利用しているユーザーを対象として、同社の割賦販売サービス「W-VALUE SELECT」を利用した購入(買い増し)を可能とした。対象となるSIM STYLEジャケットは、「WILLCOM D4 Ver.L」「WILLCOM D4」「WILLCOM 03」「WILLCOM 9」の4機種。

各ジャケットのW-VALUE SELECT割引適用後の実質負担額は、WILLCOM D4 Ver.Lが59,300円、WILLCOM D4が90,200円、WILLCOM 03が33,120円、WILLCOM 9が実質負担額14,400円。

ジャケット名 W-VALUE SELECT価格 W-VALEU割引額 実質負担額 
WILLCOM D4 Ver.L 97,700円(頭金8,900円 月3,700円×24回) 月1,600円 59,300円(頭金8,900円 月2,100円×24回) 
WILLCOM D4 128,600円(頭金39,800円 月3,700円×24回) 月1,600円 90,200円(頭金39,800円 月2,100円×24回) 
WILLCOM 03 63,120円(月2,630円×24回) 月1,250円 33,120円(月1,380円×24回) 
WILLCOM 9 36,000円(月1,500円×24回) 月900円 14,400円(月600円×24回) 

なお、W-VALUE SELECTを利用してジャケットを購入した際に、これまで使用していたジャケットの支払い残額がある場合は、これまで使用していたジャケットに対するW-VALUE割引・サポートは解除され、新たに購入するジャケットに対してのみ割引・サポートが適用される。

(紫緑龍化/K-MAX)

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         <link>http://phs.remainder70.com/2008/09/wsimwillcom_d44.html</link>
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         <category>53ウィルコム関連記事</category>
         <pubDate>Thu, 18 Sep 2008 22:39:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウィルコム、有害サイトアクセス制限サービス(フィルタリングサービス)の更なる普及促進に向けた取り組みについて</title>
         <description>Tokyo, Sept 12, 2008   -  (JCN Newswire)   -   株式会社ウィルコムおよび株式会社ウィルコム沖縄は、青少年のお客さまにさらに「安心」・「安全」にウィルコムのサービスをご利用いただくために、「有害サイトアクセス制限サービス(フィルタリングサービス)」のより一層の認知向上および利用促進を目指し以下の施策を順次実施いたします。

http://www.japancorp.net/japan/Article.Asp?Art_ID=45797

1. フィルタリングサービス利用促進に向けた更なる周知徹底の実施

フィルタリングサービス未加入で親権者から不要との申告がない18歳未満の既存のお客さまに対して、Eメールなどを活用し周知活動をさらに積極的に実施することで同サービスの認知向上を図るとともに、お客さまのご利用の意思確認を徹底したうえで同サービスの一層の利用促進を目指してまいります。

2. 第三者機関リスト・カテゴリの反映

有限責任中間法人モバイルコンテンツ審査・運用監視機構(EMA)の健全サイト認定を踏まえ、2009年1月より順次、ウィルコムが提供するブラックリスト方式のフィルタリングサービスで閲覧不可となっているサイトのうち、EMAに認定されたリストなどを閲覧可能とします。また、カテゴリー基準などにつきましても、第三者機関の意見を踏まえつつ、必要に応じて随時改善を実施してまいります。

3. 「高速化サービス」*とフィルタリングサービスの併用が可能に

ウィルコム電話機でのパケット通信時にブラウジングの体感通信速度を向上させる「高速化サービス」と、「有害サイトアクセス制限サービス」をあわせて利用したいというお客さまからのご要望にお応えし、2008年9月17日(水)より、併用してお使いいただけるようにいたします。これにより、青少年のお客さまはより高速で「安心」・「安全」にウェブサイトにアクセスすることが可能となります。
* 高速化サービスの詳細につきましては、下記のURLをご参照ください。
http://www.willcom-inc.com/ja/service/highspeed/index.html 

今後ともウィルコムは、青少年のお客さまが「安心」・「安全」にご利用いただけるよう、サービスの改善、環境の整備を進めてまいります。


概要： 株式会社ウィルコム

ウィルコムはWILLCOM SIM STYLEを採用し、無線通信技術をモジュールとして製品化しています。このため、PHSの製品開発の際にも無線部分の開発を省くことができ、開発コストの低廉化、開発期間の短縮化、少ロットからの開発が可能になります。ウィルコムはWILLCOM SIM STYLEの特長を生かし、研究会での検討結果を製品化することで、医療機関のICT化に積極的に取り組んでいきます。詳細は www.willcom-inc.com をご覧ください。



Friday, September 12, 2008 8:30:51 PM 
From the Japan Corporate News Network 
http://www.japancorp.net/japan 
トピック: Corporate Announcement
セクター: ワイヤレス・通信
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         <link>http://phs.remainder70.com/2008/09/post_297.html</link>
         <guid>http://phs.remainder70.com/2008/09/post_297.html</guid>
         <category>53ウィルコム関連記事</category>
         <pubDate>Mon, 15 Sep 2008 22:26:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>保護者の方、携帯フィルタリングへの正しい理解を！</title>
         <description>12日、ドコモ、au、ソフトバンクモバイル、ウィルコムなどの携帯・PHS各社から、18歳未満の方が「有害サイト」にアクセスできないようにするためのフィルタリングサービスを拡充するとの発表がありました。
大手新聞社を始め、様々なメディアに取り上げられていましたので、注目の高い内容なんだと思います。

http://www.insightnow.jp/article/2015

◆本投稿記事は、毎日更新中のブログ
http://www.zkaiblog.com/histaff/
の話題を元に、本サイトの読者層に合わせた形で修正しております。


しかし、携帯のフィルタリングについて、現状がどのようになっているか、なかなか理解しにくいものです。
僕自身は、自社（Z会）が提供するサービスの利用者が未成年である以上、キッチリ押さえておかなければいけないのですけど、保護者の皆さんはなかなか「携帯」という新しい利器に深いところまで踏み込んで見られないのが現状かと思います。

そこで、今回各社から発表になった対策について、保護者の皆さんが押さえておいて欲しいポイントをまとめてみます。


１．客観的な情報源からの情報を確認する

携帯各社やマスメディアが報道する記事にも誤りはないのですが、どうしても自社よりの論調になったり、多くの人の目にとまるような見出しになったりしがちです。
客観性の高い、下記のような社団法人のリリースを参照することをオススメしたいと思います。

◆社団法人電気通信事業者協会（TCA）
http://www.tca.or.jp/

◆モバイルコンテンツ審査・運用機構（EMA） ※12月に社団法人化を目指しています
http://ema.or.jp/ema.html
※なおZ会は、モバイルコンテンツ審査・運用機構（EMA）の法人会員であり、僕自身がEMAの「啓発・教育プログラム部会」などに参加、携帯とどう向き合っていくか真剣に討議しております。


２．今回のリリースのポイントを確認する

TCAのリリースを元に要点を整理します。

・新規契約者だけではなく既存契約者にも適用範囲が広がった
※既存未成年契約者の携帯には、保護者からの申告がない限り、無条件にフィルタリングがかかります。

・ホワイトリスト方式ではなくブラックリスト方式にすることを正式に表明した
ホワイトリスト方式＝閲覧を許可するサイトをリストに登録する方式（「登録がなければ閲覧はダメ」という姿勢なので、閲覧サイトの数が少なく限定される厳しい姿勢です）
ブラックリスト方式＝閲覧を許可しないサイトをリストに登録する方式（「登録がない限り閲覧はＯＫ」という姿勢なので、閲覧サイトの数が余り限定されず、有害度の高いものだけに絞れます）

・本来はブラックリストに自動分類されるサイトでも、EMAが認定したものはブラックリストから外す
基本的に、未成年同士のコミュニケーションができるサイト（ブログや掲示板など）はすべてブラックリストに登録されてしまいます。
しかし、EMAに申請し、ブログや掲示板の運営体制がしっかり整っていますよ、と認定されたサイトについては、ブラックリストから例外的に外される措置がとられます。
※すでに「魔法のiランド」を始め５つのサイトがEMAの認定を受けています。


３．マスメディアの見出しだけに過剰反応しない
注）これから述べることに関しては、見出しそのものが悪いと言いたいのではなく、携帯リテラシーがないまま情報を（自分だけの理解で）鵜呑みにしないことを伝えています。

まず、朝日新聞の記事を参考にしながら。
http://www.asahi.com/business/update/0912/TKY200809120252.html

・見出しに「フィルタリング緩和へ」とありますが、「ホワイトリスト方式ではなくブラックリスト方式にすることを正式に表明した」ことをさすものです。むしろ一般の18歳未満の方が受けるイメージとしては、既存契約者にも適用されるので「フィルタリング措置拡大へ」という雰囲気があるのも否めません。

・見出しに「健全掲示板なら閲覧可」とありますが、「健全掲示板」となるにはＥＭＡによる認定が必要です。「このサイト安全だよね」と保護者の方が一方的に思っている掲示板であっても、掲示板運営者がEMAへ認定申請をしていない限りフィルタリング対象となります。
一方、今回EMAが健全サイトと認定した「Gree」は、mixiやモバゲータウン同様のSNSですから、未成年同士の頻繁なやり取りを（仕組み上は）可能にしていますので、「EMAが認定しているサイトは直接やり取りなんてできないと思っていた！」というのは先入観にすぎませんので、ご注意ください（EMAの認定は「投稿の管理監督をしっかりしていること」に重きを置いているのです）。

続いて時事通信の記事。
http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&amp;k=2008091200823

・「１８歳未満原則加入へ」という部分がわかりにくいですね（しょうがないですけど）。要するに、保護者から自発的な「フィルタリング不要」という申し出がない限り適用していますよ、契約者が未成年の場合いきなり「今まで見られていたサイトが見られなくなった！」ってことがありますよ、ということです。
※保護者が「うちの子どもは携帯を正しく使っているのでフィルタリングかけないで」と言う場合には、「不要」と申請することで大人同様に携帯を用いることができます。


４．リリースやメディアだけでは分からない対策も着実に進行中

例を挙げます。

・保護者が正しく理解することで、「子どもに見せたいけれどもブラックリストになっているサイト」を見せたり、「子どもに見せたくないけれどもフィルタリングを通過しているサイト」を見せなくしたりできる「保護者個別設定」の仕組みを備える方向で進められています。

・「原則ブラックリスト」という方針ですが、「いやさらなる安全のためにホワイトリストを選択したい」という保護者のために、携帯各社はホワイトリストのプランを無料で用意しています。
例）ドコモ「キッズ iモードフィルタ」
http://www.nttdocomo.co.jp/service/site_access/imenu/utilization/kids_imenu/index.html

・18歳未満の方が使用している携帯電話の契約形態が「保護者の２台目」となっている場合、そもそも「契約者が18歳未満」と判別できないので、今後携帯電話各社が「（携帯電話の）利用者」についての個別データも確認していく予定があります。


少しでも、保護者の方の理解の助けになれば参考になれば幸いです。


最後に。
携帯は現代においては、高校生以上のほとんどの方が持つ道具です。
であれば、むやみに一律の（閲覧）禁止、という方向性ではなく、使い方をしっかり伝えていく、啓蒙していくのが一番大事なことだと（個人的には）思っています。
そしてまた、高校生はしっかり「マナーモード」にすることを弁えている人が大半で、大の大人が電車の中で大きな着信音を鳴らす場合が多いように見受けられる、という実態も伝えておきたいと思います。

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         <link>http://phs.remainder70.com/2008/09/post_296.html</link>
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         <category>53ウィルコム関連記事</category>
         <pubDate>Sun, 14 Sep 2008 22:11:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コトブキ、ウィルコムとイー・モバイルに新作ゲーム</title>
         <description>　コトブキソリューションは、ウィルコム向けゲーム配信サイト「ケムコ帝国」で、育成ロールプレイングゲーム「ドラゴンコロシアム」と、パズルゲーム「いつでもパズル 数プレ Vol.3」を10日より配信する。 

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/41741.html

　「ドラゴンコロシアム」は、ドラゴンを育成していくロールプレイングゲーム。プレイヤーはドラゴンとともに冒険して、ドラゴンマスターを目指していく。もう一方の「いつでもパズル 数プレ Vol.3」は、数字をヒントに解いていくパズルゲーム。利用料は、「ドラゴンコロシアム」が1アプリ315円、「いつでもパズル」が1アプリ210円。公式メニューの「ゲーム/アプリ」→「ゲーム総合」からアクセスできる。 

　また同社では、イー・モバイル向けゲーム配信サイト「ケムコ帝国」で、12日より海を舞台にしたシミュレーションゲーム「海の上」を配信する。こちらは、南の海でのスローライフを楽しむというゲームで、ダイビングで海中探検したり、釣りやクルーザーの部屋で飾り付けたりして、好きなように楽しめる。利用料は1アプリ315円。公式メニューの「ゲーム」からアクセスできる。 


  
ドラゴンコロシアム  

  
いつでもパズル 数プレ Vol.3  

  
海の上  


■ ＵＲＬ
　 「ケムコ帝国」サービス案内
　 http://www.kemco.jp/ 


（関口 聖） 
2008/09/09 16:53 
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         <link>http://phs.remainder70.com/2008/09/post_295.html</link>
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         <category>53ウィルコム関連記事</category>
         <pubDate>Sat, 13 Sep 2008 22:34:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ついに念願のau向けスマートフォンの詳細が明らかに、週内にも正式発表へ</title>
         <description>各社がスマートフォンを投入する中、唯一auだけがスマートフォンを投入していませんでしたが、ついにauからも発売されることが決まったそうです。

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080910_au_touch_pro/

すでに発売される端末についても明らかになっていますが、ウィルコムのスマートフォン「WILLCOM 03」ライクな外見をした、高機能な端末となる模様。

※16:45に追記しました

詳細は以下の通り。


どうなる「ｉＰｈｏｎｅ包囲網」　ドコモは新機種　ＫＤＤＩも参入 (1/2ページ) - MSN産経ニュース

産経新聞社の報道によると、KDDIは週内にもスマートフォンへの新規参入を正式発表する予定だそうです。au向けに発売される機種はHTC製のフルキーボード端末「Touch Pro」とされており、個人にも法人にも販売するとのこと。

なお「Touch Pro」ですが、以下の公式ページによると、2.8インチのVGAタッチスクリーンに「TouchFLO 3D」と呼ばれる操作インターフェースを採用したWindows Mobile 6.1端末で、フルキーボードに320万画素カメラ、512MBメモリ、無線LAN、GPS、Bluetooth、microSDカードスロット、USBインターフェースを搭載しています。

HTC Touch Pro: Overview

これが「Touch Pro」です。


背面はこんな感じ。


販売価格も気になりますが、やはりパソコンと接続した時に通信が定額になる「WINシングル定額」サービスに対応した端末であるのかどうかが一番気になりますね。

・16:45追記
日本経済新聞社の報道によると、au向けスマートフォンの発売は2009年春になるそうです。「Touch Pro」が対応している通信方式がauのものと異なるため、時間がかかるということなのでしょうか。
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         <link>http://phs.remainder70.com/2008/09/au_4.html</link>
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         <category>53ウィルコム関連記事</category>
         <pubDate>Sat, 13 Sep 2008 22:34:48 +0900</pubDate>
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