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      <title>ウィルコム徹底比較</title>
      <link>http://phs.remainder70.com/</link>
      <description>高音質、安い通話料金、定額モバイル、結構使えるサービスエリア、低電磁波、位置検索、W-ZERO3、京ぽん２洋ぽんのフルブラウザを徹底比較します！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 04 Jul 2008 12:24:35 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>ウィルコム、Ultra Mobile｢WILLCOM D4｣を発売</title>
         <description>株式会社ウィルコムは、小型端末Ultra Mobile｢WILLCOM D4｣(ウィルコム ディーフォー)を2008年7月11日(金)より発売することとなった。

http://www.keitai-shop.com/world/newsdetail_efxuvopsm_20080702101801.html

｢WILLCOM D4｣は、Windows Vista(R)を採用し、インテル(R)Centrino(R)Atom(TM)プロセッサー･テクノロジーを搭載した&gt;ワイヤレスブロードバンドでのモバイルコミュニケーションを実現する革新的な通信端末となっている。
｢WILLCOM D4｣の発売に先立って、2008年7月4日(金)から、全国のウィルコムプラザ、オンラインショップのウィルコムストアやウィルコム取扱店にて、｢WILLCOM D4｣の予約販売を開始する。
さらに、｢WILLCOM D4｣の発売に先駆けて、｢ウィルコム無線LANオプション｣最大2ヵ月無料キャンペーンを2008年6月20日(金)より実施することとなっている。
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         <link>http://phs.remainder70.com/2008/07/ultra_mobilewillcom_d4.html</link>
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         <category>51ウィルコム新商品</category>
         <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 12:24:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウィルコム、「X PLATE」の販売を再開</title>
         <description>　ウィルコムおよびウィルコム沖縄は、発熱する不具合で販売中止となっていたセイコーインスツル製のPHS音声端末「X PLATE」の販売を、7月4日より順次販売再開する。 

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/40705.html

　「X PLATE」は、ビジネスユーザーをメインターゲットにしたコンパクトなPHS音声端末。2月20日に発売され、6月13日には不具合により販売中止が発表された。原因となった事象は、着信音などスピーカー部から音が1分程度鳴り続いた場合に、IC部品の絶縁不良によって電話機本体が約60度にまで発熱するというもの。 

　対象台数は8300台。既存ユーザーには良品との交換を行っている。 



■ ＵＲＬ
　 ニュースリリース
　 http://www.willcom-inc.com/ja/info/08070301.html 

■ 関連記事
・ ウィルコムの「X PLATE」、絶縁不良で発熱する不具合
・ ウィルコム、「HONEY BEE」「X PLATE」を20日より順次発売
・ ウィルコム、「HONEY BEE」「X PLATE」など新モデル発表


（津田 啓夢） 
2008/07/03 16:48 
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         <link>http://phs.remainder70.com/2008/07/x_plate_3.html</link>
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         <category>53ウィルコム関連記事</category>
         <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 12:24:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ACCESS、ウィルコム端末にガジェットソリューションを提供</title>
         <description>　モバイル向けWebブラウザの開発・提供などを行うACCESSは7月3日、携帯端末および情報家電向けウィジェットソリューション「NetFront Browser Widgets」をウィルコム向けに提供したことを明らかにした。ウィルコムガジェットに対応する初の端末は、7月18日に発売予定の「WILLCOM 9（WS018KE）」となる。

http://www.atmarkit.co.jp/news/200807/03/access.html

　ウィルコムガジェットサービスを利用することでユーザーは、頻繁に訪れるWebサイトに簡単にアクセスしたり、Web上の最新情報を自動的に表示したりできる便利なツールを端末の画面上に自由に配置して利用できる。

　NetFront Browser Widgetsは、同社のモバイル向けWebブラウザ「NetFront Browser」のエンジンをベースとし、オープンなWeb標準技術に基づいたウィジェットを実現する携帯端末および情報家電向けソリューション。Webと連動したウィジェットや、端末内の機能やアプリケーションと連動した多機能なウィジェットが作成できる。ACCESSは今回、ウィルコムに対して追加機能としてエイチアイ製の3D描画ソリューション「MascotCapsule」、「3DView package」を統合して提供しており、動的なガジェットが実現しているという。

　同社は7月1日にNetFront Browser Widgetsのコミュニティサイトをベータ版として公開し、すでにウィジェットを無償で提供している。また、Windows Mobile 5.0および6.0向けのウィジェット実行環境（使用期限付き）を無償で提供している。今後は、ウィルコムガジェットにも対応していく予定という。

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         <link>http://phs.remainder70.com/2008/07/access.html</link>
         <guid>http://phs.remainder70.com/2008/07/access.html</guid>
         <category>53ウィルコム関連記事</category>
         <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 12:24:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウィルコム、ガジェット機能を備えたシンプル携帯を発表</title>
         <description>　ウィルコムは2008年7月3日、通話、メール、フルブラウザーに機能を絞ったシンプル携帯電話「WILCOM 9（ウィルコム・ナイン）」を発表した。ケーイーエス製で、型版はWS018KE。発売予定は2008年7月18日から。実勢価格は2年契約で新規の場合、9600円となる。 

http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20080703/1005747/

　WILCOM 9は、2006年12月に発売したケーイーエス製のシンプル携帯電話「9（nine）」（型番はWS009KE）の後継シリーズ。変更点は、ストレート型から折り畳型に変わったこと、130万画素のカメラ機能の搭載、Java対応など。 

　新たに、待ち受け画面上に各種Webサービスの情報を表示する「ウィルコム ガジェット」と呼ぶ機能を備えた。プリインストールするガジェットは全部で10種類。ニュースや天気の表示、Google検索、Gmailの新着メッセージの確認、乗り換え案内、辞書機能などのほか、mixiの新着メッセージやコメントを閲覧できるガジェットを用意する。 

　今後はWILCOM 9以外でも、ウィルコム ガジェット対応機種を投入し、ガジェットの種類も順次増やしていく。 


　 
(井原　敏宏＝日経パソコン)
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         <link>http://phs.remainder70.com/2008/07/post_277.html</link>
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         <category>53ウィルコム関連記事</category>
         <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 12:24:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ウィルコム ガジェット」の提供開始について</title>
         <description>Tokyo, July 3, 2008   -  (JCN Newswire)   -   株式会社ウィルコムおよび株式会社ウィルコム沖縄は、ウィルコムの電話機の待ち受け画面に、インターネット上のさまざまな情報を表示する便利なツール「ウィルコム ガジェット」を、7月18日(金)発売の株式会社ケーイーエス製「WILLCOM 9(型番:WS018KE)」にあわせて提供開始します。

http://www.japancorp.net/japan/Article.Asp?Art_ID=44470

本サービスは、事前に「ウィルコム ガジェット」のアプリケーションを電話機に設定することによって、少ないキー操作でお好みの情報や機能に素早くアクセスすることができます。また、オンラインサービスなどの更新情報を定期的に自動取得することができ、待ち受け画面上にいつでも最新の情報を表示することが可能です。

「データ定額」へご加入いただいている場合は、「ウィルコム ガジェット」でのパケット通信も定額でご利用いただくことができ、料金面でも安心してお使いいただけます。

「ウィルコム ガジェット」をご利用いただくことで、ウィルコムの電話機の待ち受け画面はより便利になり、お客さまのライフスタイルにあった情報を提供するサービスプラットフォームへと進化します。

本リリースの詳細はこちらをご覧ください。
http://www.willcom-inc.com/ja/corporate/press/2008/07/03/index_01.html


概要： 株式会社ウィルコム

ウィルコムはWILLCOM SIM STYLEを採用し、無線通信技術をモジュールとして製品化しています。このため、PHSの製品開発の際にも無線部分の開発を省くことができ、開発コストの低廉化、開発期間の短縮化、少ロットからの開発が可能になります。ウィルコムはWILLCOM SIM STYLEの特長を生かし、研究会での検討結果を製品化することで、医療機関のICT化に積極的に取り組んでいきます。詳細は www.willcom-inc.com をご覧ください。



2008年7月3日 17:08:30 
From the Japan Corporate News Network 
http://www.japancorp.net/japan 
トピック: Corporate Announcement
セクター: Communications General, 国内
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         <link>http://phs.remainder70.com/2008/07/post_278.html</link>
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         <category>53ウィルコム関連記事</category>
         <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 12:24:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Webサービスと連携できる「ウィルコム ガジェット」</title>
         <description>ウィルコムとウィルコム沖縄は、音声端末の待受画面上にさまざまな情報を表示する新ツール「ウィルコム ガジェット」を発表した。7月18日発売の「WILLCOM 9」から搭載される。 

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/40709.html

　「ウィルコム ガジェット」は、パソコンなどで利用されている“ガジェット”と呼ばれる仕組みと同等の機能をPHS音声端末上でも実現するもの。「ガジェット」は、ウィジェットとも呼ばれる機能で、デスクトップ上で電卓やカレンダー、天気予報などのアクセサリー機能を表示する。「ウィルコム ガジェット」でも待受画面上に最大4つまでの機能を常駐でき、方向決定キーの上を押してガジェット操作画面に切り替え、Web検索やSNSサイトなどがよりスピーディに利用できる。 

　待受画面上には、最大4つまでのガジェットを配置できるが、ガジェットを自由に配置する「フリーレイアウト」、一定間隔で並べる「グリッドレイアウト」、利用するガジェットが手前に出てくる「ラインレイアウト」の3種類の表示方法を選択できる。 

　待受画面上では最小化された状態でガジェットは待機しているが、使いたいガジェットを選択すると、ガジェットが最大化して画面全体に表示される。 



■ WILLCOM 9のプリセットガジェット


 
mixiガジェットを開いたところ  
　「WILLCOM 9」には、ウィルコムの情報配信サービス「w+info」や、ミクシィ提供のSNSサイト用ツール「mixiガジェット」、ナビタイムジャパン提供の経路検索ツール「NAVITIME乗換ガジェット」、イースト提供の電子辞書ツール「デ辞蔵」などがプリセットされる。グーグルの検索サービスやWebメール「Gmail」、カレンダーツール「Googleカレンダー」、乗換検索ツール「Google乗換案内」の提供主体はウィルコムとなっている。 

　これらのツールはいずれもデータ通信を利用し、2時間に一度サーバーから情報を取得しておき、ガジェット上では端末内に蓄積された情報を閲覧できる。たとえば「Gmail」の場合、メール一覧はガジェット上で確認できるが、メール本文を見るための操作を行うと、ブラウザに切り替わってデータ通信する。他のガジェットでも、端末内に蓄積される情報は簡易的なもので、より詳細な情報はデータ通信するという形になっている。 

　ガジェットにはデータ通信するものだけではなく、端末内だけで完結する“ローカルタイプ”も存在する。プリセットされるガジェットで、ローカルタイプにあたるのは、電波状況に応じてキャラクターの動きが変化する「くーろん」、世界の主要都市の時刻を同時に表示する「世界時計」の2種類となる。 

　今後は、ドワンゴから着信メロディ検索ガジェット、グリオ提供の邦楽ニュースガジェットなどが提供される予定。 



■ ACCESSやエイチアイのソフトウェアを利用


 
ガジェットでは、位置情報、電界強度、電池残量、スケジューラ、カレンダー、データフォルダ情報を取得できる  
　仕組みとしては、ACCESSの「NetFront BrowserWidgets」が採用されている。ACCESSでは、7月1日よりコミュニティサイトをオープンし、Windows Mobile向けの実行環境の提供を開始。今後開発ツールを提供する意向を示しているが、ウィルコムでは「我々だけが提供するのではなく、エコシステムのような環境を構築できればいい」として開発環境の開放を前向きに検討している姿勢を示しているが、現時点で“勝手ガジェット”は開発できない。またACCESSが今後提供する開発ツールが「ウィルコム ガジェット」で利用できるかどうか、という点については明らかにされていない。 

　ガジェット本体のファイルサイズは最大100KB。ガジェットがサーバーから取得したデータは、データフォルダ内に保存される。 

　3種類のレイアウトは、エイチアイ提供のユーザーインターフェイス用ライブラリ「3DView package」で実現されており、ガジェットの最大化/最小化の画面、あるいはラインレイアウトで利用したいガジェットが手前に出てくる場面などでは、アニメーションでガジェットが開いたり動いたりするなど動的な演出が施されている。 

■フォトギャラリー




■ ＵＲＬ
　 ニュースリリース
　 http://www.willcom-inc.com/ja/corporate/press/2008/07/03/index_01.html 

■ 関連記事
・ ウィルコム、シンプル志向の音声端末「WILLCOM 9」
・ ACCESS、「Netfront Browser Widgets」のコミュニティサイト
・ ACCESS、Web技術を使ったウィジェット開発キットを紹介


（関口 聖） 
2008/07/03 17:17 
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         <link>http://phs.remainder70.com/2008/07/web_1.html</link>
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         <category>53ウィルコム関連記事</category>
         <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 12:24:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウィルコム石川氏、「WILLCOM 9は新しい提案」</title>
         <description>　ウィルコムは3日、都内で「WILLCOM 9」の商品発表会を開催した。WILLCOM 9のコンセプトや特徴、デザイン面で注力したポイントや、新たに提供される「ウィルコム ガジェット」について説明が行われた。 

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/40713.html

■ 9（nine）の後継機


 
ウィルコム土橋氏  

 
WILLCOM 9を紹介した石川氏  
　説明会は、同社取締役執行役員副社長の土橋匡氏による挨拶でスタートした。同氏は「国内の携帯電話・PHS市場の競争が激化する中、当社ではWILLCOM 03やWILLCOM D4のような製品とともに、今回発表するWILLCOM 9でアピールしていく」と挨拶し、スマートフォンと音声端末で新機種を投入し、今後の市場に挑む考えを示した。 

　プレゼンテーションを行ったブランド＆プロダクト企画部部長の石川 俊司氏は「昨今の携帯電話は、機能をとにかく入れ込むという流れにある中、当社ではスマートフォンを提供してきたが、今回発表する新製品は一般的な携帯電話が狙う層とは違う層にアピールするもの」と述べる。 

　その前提にある製品が、2006年12月に発表された音声端末「9（nine）」だという。石川氏によれば、「9（nine）」は発売から1年半書けた現在も販売されており、継続して人気のある機種で、特に最も販売数が伸びた時期は発売から1年を迎えた頃だったという。土橋氏によれば累計販売数は約43万台とのこと。 

　石川氏は「携帯電話は半年ごとに店頭から姿を消すが、9（nine）はロングセラーモデルになった。カメラを搭載せず、Webブラウジングとメール、通話に特化したシンプルな機能が特徴という9（nine）だが、そういったコンセプトの遺伝子を受け継ぐ機種が今回のWILLCOM 9」という。 

　なお、土橋氏によれば、「WILLCOM 9が登場しても9（nine）は売れ続ける限り、提供していきたい。商品動向は市場に合わせて展開していく」と説明した。 


    
WILLCOM 9は「新しい提案」だという  ロングセラーの「9（nine）」の累計販売数は約43万台  


■ インハウスデザイナーが主導した端末開発


 
デザイン担当の堀田氏  
　「WILLCOM 9」のデザイン的な特徴については、ウィルコム内でデザイン監修業務に携わる堀田峰布子氏が説明を行った。同氏は「社内デザイナー、つまりインハウスデザイナーとして、今回はプロダクトデザインを担当し、新しいシンプルな価値を提供することを目指した。シンプルな機能に見合ったボディサイズということで、意味のあるサイズが市場に求められていると考えた」と述べ、シンプルさを追求するというコンセプトは機能面だけではなく、外観でも表現されているとした。 

　ストレート型だった「9（nine）」の後継モデルに位置付けられながら、折りたたみ型にした理由については「ユーザーにとっては、選択肢があることが重要」と説明した。折りたたみ機構を採用しながら開けやすくするため、同社内で“ネガR”と呼ぶ形状を採用した。“ネガR”のRとは、図面などで円の径を示す“アール（r）”のことで、ネガとは“反対”という意味。つまり出っ張る“R”の反対で、外側から内側へ窪む“逆方向のR”という形になる。 

　ソフトウェア面では、長く愛着を持って利用されるように、待受画面を3分割してカスタマイズできる「スロットアクセサリー」を開発した。またHTMLベースで本文を装飾するデコラティブメールについても、デフォルトの背景色を変更すると背景の模様が見えるというテンプレートをプリセットすることにした。 

　堀田氏は「デザインコンセプトは、サイズ、フォルム、カラー、GUI、デコラティブメール、スロットアクセサリーで表現した。WILLCOM 9はシンプルという価値を伝えるデザインであり、商品となる」と述べ、コンセプト通りの仕上がりになったと自信を見せた。 


    
コンセプトにあわせた機能とサイズ  ネガRの採用で開けやすく  


■ ガジェットの特徴とは

　WILLCOM 9の特徴を紹介する中、新たに搭載する「ウィルコム ガジェット」に触れた石川氏は「ウィルコム ガジェットの特徴は、ディスプレイ上に必要な情報をコンパクトに表示できる『最小化』という点と、あらかじめ読み込んでおいた情報を瞬時に表示できる『最大化』という点。データ通信を定額で提供し、マイクロセルによる大容量ネットワークを特徴とする当社と親和性の高いサービスだと思う」と述べた。 

　今後登場する機種に対しても、「ウィルコム ガジェットは利便性の高い機能と考えており、音声系端末には搭載していきたい」とした。また、開発環境の開放については、ウィルコムの水平分業スタイルとマッチするとして、「積極的に展開したい。ただしセキュリティ面などの課題もある」とした。 



■ ＵＲＬ
　 ウィルコム
　 http://www.willcom-inc.com/ 

■ 関連記事
・ ウィルコム、シンプル志向の音声端末「WILLCOM 9」
・ Webサービスと連携できる「ウィルコム ガジェット」
・ 通話・メール・Webに絞ったシンプルデザイン思想


（関口 聖） 
2008/07/03 18:26 
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         <link>http://phs.remainder70.com/2008/07/willcom_9.html</link>
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         <category>53ウィルコム関連記事</category>
         <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 12:24:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウィルコム，ガジェット機能に対応したシンプルPHS端末「WILLCOM 9」を発売</title>
         <description>ウィルコムは2008年7月3日，メールやブラウザなど機能を絞り込んだPHS端末「WILLCOM 9」（ケーイーエス製，写真1）を発表した。7月18日から発売する。ウィルコムストアでの販売予定価格は，W-VALUE SELECT加入で新規契約の場合で，実質負担額は9600円となる。 

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080703/310135/

　WILLCOM 9は，2006年12月に発売した「9（nine）のDNAを汲んだ機種」（ブランド＆プロダクト企画部の石川俊司部長，写真2）。9（nine）は発売から1年半を経過した現在でも売れ続けており，累計で43万台を出荷したという。「9（nine）のような機能を絞り込んだ音声端末を評価する人も多い。機能を満載した端末を出す携帯各社とは違う，ウィルコムらしさを追求する意味で，新たにWILLCOM 9を発売する」（同）。 

　WILLCOM 9は，ストレート型だった9（nine）とは異なり，折りたたみ型のデザインを採用。携帯各社の出す折りたたみ形端末よりも一回り小さくなっている。 

　さらにWILLCOM 9で利用できる新サービスとして，ガジェット機能を提供する「ウィルコム ガジェット」を用意した。待ち受け画面上にガジェットのアイコンを配置し，様々なサービスの更新情報を自動取得できる。WILLCOM 9には，米グーグルの「Gmail」やミクシィの更新情報を取得できるガジェットをプリインストールしている。 

　なおウィルコム ガジェットのプラットフォームにはACCESSの「NetFront Browser Widget」を利用している。ウィルコム ガジェットの対応機種は，今後拡大していく方針。ガジェットの開発についても「セキュリティ面などを注意しつつも，誰もが開発できるようにしていく」（石川部長）とした。 


「シンプルな価値を目指す」，デザインはウィルコムの社内で手がける

　WILLCOM 9のデザインは，端末メーカーではなくウィルコム社内のデザイナーが手がけた。インハウスのデザイナーが端末のデザインを直接手がけることは珍しいケースという。「社内デザイナーの場合，端末メーカーのデザイナーよりも冒険的なデザインができる。また連絡が密に取れるため，開発のスピードが速くなるメリットがある」（石川部長）。 

　実際にWILLCOM 9をデザインしたウィルコム ブランド＆プロダクト企画部の堀田峰布子氏（写真3）は，「シンプルな価値を伝えるデザインを目指した。例えば本体を開けやすくするために，ヒンジ部分をハードカバーの本のような丸みを付けている」と語り，デザインのこだわりを説明した（写真4）。 

　なお従来機である9（nine）も「売れ続ける限り生産する」（ウィルコムの土橋匡取締役執行役員副社長）という方針から，当面WILLCOM 9と併売する。 

[発表資料へ（WILLCOM 9）] 

[発表資料へ（ウィルコムガジェット）] 



（堀越　功＝日経コミュニケーション）　[2008/07/03]</description>
         <link>http://phs.remainder70.com/2008/07/phswillcom_9.html</link>
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         <category>51ウィルコム新商品</category>
         <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 12:24:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウィルコム、ガジェット機能を搭載したシンプル音声端末「WILLCOM 9」</title>
         <description>　ウィルコム（喜久川政樹社長）は7月3日、手のひらに収まるサイズのケーイーエス製のPHS端末「WILLCOM 9（ウィルコムナイン）」を7月18日に発売すると発表した。「必要なものだけを入れたケータイ」（土橋匡副社長）で、カメラやフルブラウザなど、機能を絞り込んで搭載。待ち受け画面に検索などが利用できるガジェット機能も備えた。 

http://www.asahi.com/digital/bcnnews/BCN200807030010.html

　「WILLCOM 9」は、ストレート端末「9」の後継機種。新端末では形状をクラムシェル（折りたたみ）に変更。折りたたみ時のサイズが幅43×高さ80.4×厚さ19.4mmにし、女性の手のひらでも収まるようにした。 


　また、有効130万画素のカメラを搭載したほか、Javaにも対応。一方、ワンセグやおサイフケータイといった機能は「必ずしもユーザーが必要としているわけではない」（土橋匡副社長）として省略した。 


　同時に、コミュニケーション機能も強化。デコラティブメールに対応し、10種類のテンプレートを収録した。また、検索サービスやソーシャルネットワーキングサービス（SNS）がすぐに利用できるアプリケーション「ウィルコムガジェット」を搭載した。 


　「ウィルコムガジェット」は端末にガジェットを設定することで、少ないキー操作で情報や機能にすばやくアクセスできるようにする機能。ガジェットはグーグルやミクシィ、ナビタイムなどをあらかじめ内蔵した。 


　ウィルコムガジェットは音声端末にすべてに搭載していく予定。「ガジェットはオープンにして誰でも開発できようにしていくほか、他社のガジェットも取り入れていくことで利用を広げて行きたい」と、石川俊司・ブランド＆プロダクト企画部長は発表会で話した。 


　デザインは「“シンプル”という価値観を提案」（堀田峰布子・ブランド＆プロダクト企画部デザイナー）がコンセプト。サイズは小型化を図ったほか、二軸ヒンジと「ネガR」と呼ばれる曲線を端末の側面に施すことで、開きやすさを追求した。カラーはコンセプトを生かすためブラックとホワイトという「シンプルな色」（同）で展開する。 


　価格はオープン。直販サイト「ウィルコムストア」での価格は3万6000円。割賦販売の「W-VALUE SELECT」で新規契約、24か月払いを選択した場合、割引が適用され、実質負担額は、月々400円の24か月払いの9600円になる。 


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         <link>http://phs.remainder70.com/2008/07/willcom_9_1.html</link>
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         <category>51ウィルコム新商品</category>
         <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 12:24:13 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ウィルコム、コミュニケーション機能を強化したシンプルケータイ「WILLCOM 9」発表</title>
         <description>ウィルコムとウィルコム沖縄は7月3日、同社のロングセラーとなっているシンプルなストレート端末「9（nine）」に続き、新たにクラムシェル（折りたたみ）タイプの「WILLCOM 9（ウィルコム・ナイン）」を発表した。7月18日より発売する。

http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20376583,00.htm

 ブランド＆プロダクト企画部 デザインディレクターの堀田峰布子氏 　ウィルコムによれば9（nine）は、余分な機能がないことやシンプルなデザインがユーザーから支持されており、2006年12月の発売から現在に至るまで継続して売れているという。累計販売台数は43万台を超え、季節ごとにモデルが変わる携帯電話業界の中では希有な存在といえそうだ。

　今回のWILLCOM 9は、9（nine）を手がけた同社の社内デザイナー、ブランド＆プロダクト企画部 デザインディレクターの堀田峰布子氏が担当。ハウスインデザイナーが直接端末を手がけるのはめずらしいが、「シンプルで新しい価値を提案するため担当した」とした。

 本を形どったWILLCOM 9（ウィルコム・ナイン）のパッケージ 　ストレート型タイプでなく、クラムシェル型の端末にした理由について、「9（nine）は、ストレートとしてのシンプルな完成系。クラムシェルタイプとふたつの方向性があることで選べるのはユーザーにとっていいことだと思う」話す。

　デザインについては「デザインモチーフは本。“ネガR”と呼ばれる、本のラインと二軸ヒンジで開けやすいカタチを表現した。カラーもシロとクロ。シンプルという価値を伝えるため、ミニマルなカラーバリエーションにした。黒の中にもいろいろな黒があるし白も同様。内側と外側のつやを変えるなどし、シンプルだけれどもきちんとニュアンスがあるものとしてまとめた」と語った。

 デザインモチーフは本 
　シンプルをコンセプトにした端末だが、要望の高かったカメラ（130万画素）を追加。「コミュニケーションの進化」を強化するとして、インターネットに簡単アクセスできる「ウィルコム ガジェット」と呼ばれるアプリケーションを搭載した。GoogleやGmail、googleカレンダー、mixiなどにデスクトップ上からアクセスできる。動きのあるメールが送信できる「デコラティブメール」も追加した。これらの機能は、必要な機能を絞り込んだ結果という。

 ウィルコムガジェットのイメージ。Gmailの例で、メールがあるとデスクトップに件数が表示される。リストは定期的に通信しており、読みたいものだけネットにアクセスして読むしくみ 
　WILLCOM 9は、重さ約82g。約43mm×80.4mm×19.4mm（折りたたみ時）と非常にコンパクト。「女性の手の中でフィットするサイズ感を算出した」（堀田氏）という女性向けサイズだ。

　なお、nineについては「売れ続けるうちはつくりたいと思っている。マーケットを見させてもらい、このWILLCOM 9についても、支持をいただける間は作っていきたいと考えている」（取締役執行役員副社長の土橋 匡氏）という。

　端末価格は、ウィルコムストアにて新規契約の「W-VALUE SELECT」で一括購入した場合3万6000円。通信料から「W-VALUE割引」として月額1100円×24カ月割り引かれ、実質負担額は9600円になる。新たに搭載されたウィルコムガジェットやデコラティブメールをデータ通信を使ってほしいとして、おすすめ料金プランは「ウィルコム定額プラン」＋「データ定額」とした。

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         <category>51ウィルコム新商品</category>
         <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 12:23:07 +0900</pubDate>
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         <title>ウィルコムら、PHS を活用した電話通訳の実証実験を開始</title>
         <description>財団法人しまね国際センター、HOPE（Hiroshima Overplaces People’s Education）プロジェクトとウィルコムは、2008年6月26日、「コミュニティ通訳ボランティア制度」における PHS を活用した電話通訳の実証実験を6月30日から開始する、と発表した。

http://japan.internet.com/allnet/20080626/7.html

「コミュニティ通訳ボランティア制度」は、しまね国際センターが、外国人住民の暮らしをことばの面からサポートすることを目的とし、2007年4月から施行された同行通訳制度。

同制度の課題となっている「通訳者の派遣に時間がかかる」「近隣に通訳者の登録がなく派遣が難しい」などを改善するため、しまね国際センターでは、2008年秋以降に「電話通訳」の導入を検討しているという。

今回開始されるウィルコムの PHS を活用した「電話通訳」の実証実験は、「電話通訳」導入に向け、制度構築の課題や機器・システムの検証などを目的として実施される。

実証実験において、しまね国際センターは実証実験の主催、実施、運用、検証などを行い、HOPE プロジェクトは実証実験の共催、企画・システム協力、ウィルコムは PHS 電話機など電話通訳用の機器提供、企画協力を行う。

この「電話通訳」では、PHS を利用することで、病院などでも利用が可能となる。
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         <link>http://phs.remainder70.com/2008/07/phs_43.html</link>
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         <category>53ウィルコム関連記事</category>
         <pubDate>Tue, 01 Jul 2008 12:18:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウィルコム、Vista搭載の「WILLCOM D4」を7月11日発売</title>
         <description>　ウィルコムは、OSにWindows Vistaを採用した携帯端末「WILLCOM D4（WS016SH）」を7月11日に発売する。価格は、W-VALUE SELECTの一括購入で12万8600円。あわせて周辺機器も発売される。 

http://202.218.223.140/cda/article/news_toppage/40441.html

　「WILLCOM D4」は、Windows Vista採用で、CPUにインテルのCentrino Atomプロセッサテクノロジ対応の「Atom Z520（1.33GHz）」を搭載するシャープ製端末。通信機能として、無線LAN（IEEE 802.11b/g）やBluetooth 2.0+EDRに対応するほか、W-OAM対応のW-SIMを装着して、PHS端末として音声通話することもできる。なお、ウィルコムでは、10月よりデータ通信向け料金コース「新つなぎ放題」専用のオプション「話し放題（仮称）」を提供することもあわせて発表していおり、D4ユーザーは新つなぎ放題と話し放題を組み合わせることで、月額4860円で、定額データ通信と070番号宛の定額通話が利用できる。 

　メインメモリは1GB（固定、DDR2-533、PC2-4200対応）で、ディスプレイは5インチ、1024×600/800×600ドット、26万2144色表示のワイドTFT液晶となる。外部ディスプレイを接続すると、最大1360×768ドット、最大1677万色で表示できる。なおビデオメモリは最大254MBだが、メインメモリを使用する形となる。 

　ハードディスクドライブは、1.8型、Ultra ATA/100の約40GBとなる。このほか約198万画素CMOSカメラやQWERTY配列のキーボード（キーピッチ約12.2mm）、平型イヤホンマイク端子、USB2.0端子を装備する。なおバッテリー稼働時間や連続待機時間、充電時間は測定中とされ、今後同社Webサイト内で案内される。 

　大きさは約188×84×25.9mm、重さは約460g。オプションとして、シャープ製のクレードル（CE-CR04）、大容量バッテリー（CE-BL58）、アイ・オー・データ機器製のGPSレシーバーなどが用意される。価格は未定だが、クレードルが2万円前後、大容量バッテリーが1万5000円前後になる見込み。「ウィルコムストア」「ウィルコムプラザ」で取り扱われるが、量販店での取り扱いは現在検討中とのこと。 

　予約は7月4日より受け付ける。ウィルコムストアやウィルコムプラザに加えて、量販店でも受け付ける予定となっている。単体販売については、「実施予定だが時期は未定」という。なお、W-SIM未装着の状態でも、機能制限なく「WILLCOM D4」を利用できる。 

　ウィルコムでは、NTTコミュニケーションズの無線LANサービス「ホットスポット」が最大2カ月無料で利用できるキャンペーンを6月20日～9月30日に実施する。期間中にオプションサービスの「ウィルコム無線LANオプション」を契約すると、初期登録手数料1500円と、月額利用料700円～1600円が加入月から最大2カ月分無料となる。 



■ ＵＲＬ
　 プレスリリース
　 http://www.willcom-inc.com/ja/corporate/press/2008/06/17/ 

■ 関連記事
・ ウィルコム、Vista搭載の小型端末「WILLCOM D4」
・ 「WILLCOM D4」の発売予定時期が延期、7月中旬に


（関口 聖） 
2008/06/17 14:51 
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         <link>http://phs.remainder70.com/2008/07/vistawillcom_d4711_1.html</link>
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         <category>51ウィルコム新商品</category>
         <pubDate>Tue, 01 Jul 2008 12:17:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【iPhone料金を斬る！】ひと月7280円は高くない!?　月額料金と注意事項を検証する</title>
         <description>　注目の「iPhone 3G」の販売価格と月額料金が、ついにソフトバンクから発表された。販売価格はかなりリーズナブルで、月額料金は高くもなく安くもない「堅実路線」といえそうだ。 

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20080625/1015988/

　ただし、注意点が2つある。1つは、これまでのソフトバンクの料金体系とは異なる点があることだ。もう1つは、iPhoneの最大の魅力である音楽ダウンロードが、iPhoneからは直接行えない可能性があること。 

　そこで、これらの料金面や機能制約に関して、分かりづらい部分をしっかりチェックしてみよう。 

ホワイトプラン（i）＋パケット定額フルを含んで月額7280円！
　すでに各所で報道されているが、iPhone 3Gでの月額料金は下のように7280円がベースとなる（このほかに端末ローンの支払いもあるが、この点に関しては後編で詳しく解説）。3つの要素があるが、このうち「パケット定額フル」（5985円）と「S!ベーシックパック」（315円）は、iPhone 3Gを利用するにあたって必ず加入しなければならない。 

■iPhone 3Gの標準的な月額料金 
料金の種類 プラン名称 月々の料金 備考 
基本料金 ホワイトプラン（i） 980円／月 1～21時のソフトバンク携帯電話あての通話が無料となる。他社あての通話は30秒21円。ただし「ただともメール」は対象外となる 
パケット料金 パケット定額フル 5985円／月 iPhone 3Gでは必ず加入しなければならない。パケット利用はすべて定額で使い放題となり、メール、Web、ダウンロードのすべてが対象となる 
ネットワーク
基本料 S!ベーシックパック（i） 315円／月 iPhone 3Gでは必ず加入しなければならない。従来のS!メールではなく、iPhone専用のEメールサービスを提供するものだ（ソフトバンク広報によると、文字数やファイル量に制限はないという） 
合計 7280円／月  
※iPhone 3G向けの基本料金は、ほかにもオレンジプラン（i）やブループラン（i）があるが、月額基本料がもっとも安く、ソフトバンク同士の通話無料（1～21時）があるのはホワイトプラン（i）のみとなる 


　基本料金は「ホワイトプラン（i）」のほかに、auとほぼ同じ「オレンジプラン（i）」と、ドコモとほぼ同じ「ブループラン（i）」もある。ただし、基本料が安く、かつソフトバンク同士の通話無料（1～21時）があるのはホワイトプラン（i）だから、iPhoneユーザーのほとんどは「ホワイトプラン（i）」を選ぶことになるだろう。 

　いずれのプランも「（i）」という但し書きが付いているが、基本的な中身は従来のプランと同じだ。ただし、メールのシステムが従来の「S!メール」とは異なるため、名称を変えたという。iPhoneでは、パソコンと同じ容量無制限のEメールサービスが提供され、受信通知サービスもある。そのため、おおむね従来のS!メールと同じと考えていいだろう（ただし、後述するように、ホワイトプランでのメール料金については注意が必要）。 
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         <link>http://phs.remainder70.com/2008/06/iphone7280.html</link>
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         <category>53ウィルコム関連記事</category>
         <pubDate>Sat, 28 Jun 2008 12:08:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウィルコム、PHSを活用した電話通訳の実証実験、外国人住民を支援</title>
         <description>　ウィルコムは、島根県のしまね国際センターが実施している「コミュニティ通訳ボランティア制度」において、PHSを活用した「電話通訳」システムの実証実験を6月30日より開始する。英語、中国語、韓国語、ポルトガル語の通訳者を12名確保し、9月26日まで行う。 

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20080627/1016084/

　コミュニティ通訳ボランティア制度は、病院や行政窓口に通訳者を派遣して、県下に在住する外国人住民の生活をサポートする取り組み。近隣に通訳者の登録がない場合や、通訳者の派遣に時間がかかるといった問題を解消するために、2008年の秋以降、電話通訳システムの導入を検討している。 

　通訳者があらかじめ「通訳者シフト管理サーバー」の「通訳者紹介システム」に、対応可能な日を登録しておく。モニターとなる行政窓口や薬局窓口は、通訳が必要な時に同システムにアクセスする。言語や通訳可能者を検索し、PHSを使って通訳者を交えた電話会議を行える。 

　ウィルコムがPHS電話機など電話通訳用の機器を提供し、しまね国際センターが電話通訳システムの運用と検証を行う。国外から日本に来た児童の日本語教育に取り組むHOPE（Hiroshima Overplaces People&apos;s Education）プロジェクトが協力する。 

　電話通訳の場合、通訳者の同行が不要なほか、日本全国で通訳者を募集できるというメリットがある。また、突然外国人が来訪した場合にもコミュニケーションを図ることができる。 

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         <link>http://phs.remainder70.com/2008/06/phs_42.html</link>
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         <category>53ウィルコム関連記事</category>
         <pubDate>Sat, 28 Jun 2008 12:08:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「乗換案内」で花火特集、ロケーション別の紹介機能も</title>
         <description>　ジョルダンは、携帯電話向け経路検索サイト「AD乗換案内」（利用料無料）と、「乗換案内NEXT」（月額210円）で、「花火大会特集2008」の提供を開始した。 

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/40621.html

　「花火大会特集2008」は、2008年に全国で開催される主要花火大会情報を紹介するコーナー。紹介される花火大会は約450件と、前年と比べ倍増しており、日程や開催時間、前年の人出などの開催情報が参照できる。「今週の花火大会」「新着花火大会情報」や口コミ情報などの情報も用意される。 

　また新機能として、ロケーション別に花火大会を検索できる機能が提供される。花火大会が開催される場所について、海辺や湖、川などで分類し、訪れたことがない花火大会でも事前にどのような環境で開催されるか、わかりやすく紹介している。 

　公式メニューからのアクセスは、iモード版が「交通/地図」→「乗換案内」、EZweb版が「地図・交通・旅行」→「鉄道・乗換」→「乗換案内」、Yahoo!ケータイ版が「交通・グルメ・旅行」→「鉄道」→「乗換案内」、ウィルコム（AIR-EDGE PHONE）が「エリア＆グルメ」→「乗換案内」、ウィルコム（W-ZERO3）が「乗換案内」から。 



■ ＵＲＬ
　 ジョルダン
　 http://www.jorudan.co.jp/ 


（関口 聖） 
2008/06/27 18:03 
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         <link>http://phs.remainder70.com/2008/06/post_276.html</link>
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         <category>53ウィルコム関連記事</category>
         <pubDate>Sat, 28 Jun 2008 12:08:23 +0900</pubDate>
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